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written by with girls STAR100 エディター 下村さき
18.Nov.2019

【夫婦】旦那さんからもらってうれしかったもの

こんにちは、下村さきです。


今日は、旦那さんからもらってうれしかったものについて書きます。

うれしかったもの1 旦那さんの書いた絵

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内容だけ見ると「え…?なにそれ?」ってなりますが、付き合ったばかりの頃

私の誕生日に書いてくれた絵、今でも自宅で飾っています。



当時の私はまだ会社員だったので、当日は夜待ち合せてご飯を食べただけでした。

お祝い自体は週末にしていて、その日はご飯だけ、と思っていたら、

お店にあらわれた旦那さんは大きな紙袋を持っていて、

中から花束と額に入った彼の書いた絵が出てきたんです。


当時彼は会社の寮に住んでいたので

「あの寮の部屋で夜な夜な絵を書いて、額を買って、満員電車のなか会社に持って行って、

会社のどこかで保管して、今ここに持ってきてくれたんだなぁ」

と思うと、彼が可愛くて仕方ありませんでした。


なので、絵が嬉しかった…というより、そこに至るまでの過程が嬉しかった!



もうこんな絵をプレゼントしてくれることは絶対にないだろうから

今では本当に良い思い出です。


…好きな人からじゃなかったら、めっちゃうざいプレゼントだとも思います(笑)

うれしかったもの2 結婚式のポスター写真

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1人目も2人目も妊娠中のつわりがひどく、

1人目のときは不安もあったので、特に1日中ベッドの上で過ごしていました。


そんな私のために彼が考えたのが、結婚式の写真をポスターサイズに引きのばして

寝室の壁に貼ること。


ベッドの上から楽しい写真が見えて楽しい気分になれるように、という意味だそうで、

彼らしいなぁと、このときも気持ちが嬉しかったです。


つわりで苦しんでるときにポスターを見ることはほとんどなかったですが

(それどころじゃないし)

今でもポスターを見ると、結婚式のことを思い出して楽しい気持ちになるし

プレゼントしてくれたときの彼のこと、そのときの家族のことを思い出して

幸せな気分になれます。

うれしかったもの3 時計

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最後だけリアルに『もの』です。



ちょうど2年前のクリスマス頃、

2016年に初めての書籍を出版し

「これから1年ごとに1冊ずつ本出すぞ!」と意気込んだ私。


でも、なかなか書籍出版の壁は高かったし、2017年の娘の出産もあり、

一次キャリアが途絶えました。



そして産後の2017年クリスマス、来年こそ…との思いを込めて

「次の本出したら、ご褒美に時計買っていい?」と彼に提案しました。


「決まったら、執筆頑張るぞってことで買っちゃえば?」と言ってくれたので

よし、頑張ろう。いつになるかな…と思っていたら、

はかったように次の本が決定。


2017年のクリスマスプレゼントに時計を買ってもらいました。



これまで使っていた時計と2桁近く値段が違うもので、

彼からもらったプレゼントの中でいちばん高いものな気がします。



家の中では付けないので、私にとって時計はオンモードになるもの。

「仕事頑張れるように」ともらった時計、ずっと大事に使い、

娘が社会に出るときに譲ろうかなぁと思っています。



さて、突然ですが……実は、『好きを仕事に』ラボ所属意外に

『エディター』としても活動が決まりました。


それにより、今後どのくらいの頻度で記事があげられるかがわからないので…

今後は突然記事アップになると思います。


予告はありませんが、今後もしっかり書いていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。
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