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written by with girls エディター 佐藤なおみ
22.Oct.2019

【パートナーへのイライラ減!】結婚1年目のわたしが実践していること【7選】


こんにちは、山形県在住エディターの佐藤なおみです。

結婚してもうすぐ1年になるのですが、実は結婚当初、主人に対してイライラやモヤモヤを抱えっ放しでした…

「なんで○○してくれないの?」

「わたしはこんなに頑張っているのに!」

せっかくの2人の生活、そんな思いを抱えたまま過ごすのってもったいないですよね。

今回はわたしたちが実践している、結婚生活を楽しく過ごす【7つのコツ】を書いていきたいと思います。
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『FORELSKET』はデンマーク語の愛の言葉。「語れないほど幸福な恋におちている。」という意味を持つそうです

1.パートナーに対して、感謝を忘れない

毎日いっしょにいると、よくも悪くも色々なことが当たり前になっていきます。

そうなるとついつい忘れがちなのが、相手に対する感謝のことばです。

ご飯を作ってもらったり、掃除をしてもらったり、そういう行為は決して当たり前ではないんですよね。
「ありがとう」
「ごめんね」
「うれしい」
「こんなこともしてくれたんだね~!」

その時の気持ちを素直に言葉にすると、お互い気持ちがいいですよね。

また、「きょうの髪型いいね」など、持ち物や趣味のセンスを褒めたり、一番身近な存在だからこそ気を遣うのはとても大切なことなんじゃないかと思います。

2.家事は「得意」を見極め、分担する

共働き世代が多いイマ、「家事シェア」などが話題になっていますよね。

「料理はわたし、掃除はあなた」などざっくり決めてしまうと、「名前のない家事」があとからどんどん出てきます。

それをカバーするために、女性の方が負担が多くなりがちに…なんてことも。

そういう時は「相手の得意」を見極めることから始めてみてはいかがでしょうか。
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夫婦共通で使えるレシピ本があれば、料理も楽しくなりますよね
うちでは料理のほとんどわたしが担当していますが、もちろんやりたくない日もたくさんあります(涙)

そこで主人が休みの日は、食事もすべて任せることにしました!

すると出るわ出るわ、豪勢なメニュー…!
女性は物事を同時進行で行うことが得意だったりしますが、男性は一点集中型の方が多く、その結果嫉妬するほど素晴らしいものを作り上げてしまうんです。

色々な家事を分担してみて、相手が得意そうな分野はぜひ少しずつ任せてみてはいかがでしょうか。
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2人で作ったおかずを合わせて、ワンプレートごはんを作るのも楽しさUPのコツです

3.イライラしたら【距離】を取る

パートナーに怒りを感じたら、言葉で言い負かしてやろう…!
と怒りが湧くことがあるかもしれません。

でも口論に発展する可能性は大きいし、発した言葉が思いのほか相手を傷つけてしまうこともあります。

そのためわたしは怒りが沸点に達したら、目を合わせず距離を取ることに決めています。

とりあえず外出して、レンタルビデオ店、図書館、カフェなどひとりで落ち着く場所に足を運んでみると、
「ああ、この映画いっしょに観たいな」

「この味、あの人も好きだろうな」

なんて、気付いたらパートナーのことばかり考えてしまうことがしばしば。

2人の根底にあるのは愛。でも他人だから分かり合えないこともたくさんあります。

そんな時は思い切って外に出て、怒りが冷めるまで離れてみるのもいいかもしれません。

4.「イライラ」を笑いに変える

あれがない、これもない…

引き出しやクローゼットを開けながら、パートナーの「ないない協奏曲」を聞くことってありますよね(笑)

我が家でもしょっちゅうで、家の中なのにそんなに物を失くすの!?と驚くことがしばしば。

片方の靴下…、買ったはずのアボカド…、大事な書類。

そんなに大切なら、定期的に物を整理したり物の置き場所を決めていればいいのに、とついイライラしてしまうことがあります。
そんな先日、キッチンの冷蔵庫の影から出てきたのは「スルメ」!!

「落ちてたんだけど!」と怒れば済む話ですが、お互いの空気が悪くなるくらいならむしろ「ネタ」にしてしまえば良いのでは…

と考え開催したのがこちら、『大遺失物展』です。
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家の中でスルメって落とします?ちょっと理解できないのですが…
これは主人の落し物や失くし物を家中から集め、一斉に公開しようという企画。(妻監修)

あたかも博物館の展示のように、スルメや靴下を展示物として壁に貼り付けました。

帰宅した夫は大爆笑し、「チケット高いなあ…」なんて呟きながらスルメをしまいました。

身近にある「イライラ」、もしかしたら夫婦共通の笑い話として共有すれば嫌なことも楽しい思い出に変わるかもしれませんよ。

5.ちょっとした工夫で日常を楽しく♪

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