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written by withLabメンバー Moeka Suzuki

SDGsが目指す「自分らしく自由に生きる」世の中

No one will be left behind | 誰ひとり取り残されない世の中へ

初めまして。Moekaです:)
通信会社で法人営業しながら、ロスフラワーの救出やWebデザイナーなど活動をしております。最初の記事になりますので、少し自己紹介しつつ、私がSDGsに興味を持った理由を書きたいと思います。

突然ですが、SDGsって難しくないですか?17の目標がパッと出されても、正直何をしていいかわからないし、この目標に従って、どのような世の中になるのか?想像がつきませんでした。だから、SDGsといくら経営層や、メディアが取り上げても、「なんとなく」しかわからず、実際行動するのがとっても難しいなぁと思うんです。

でもね、SDGsは「世界中の全ての人が自分らしく自由に生きるための目標」だと思ってます。

自分には直接関係ないことかもしれない。けど、ずっと先の未来で、生まれた国籍も性別も関係なく、誰もが自分自身を満たして、幸せが溢れて、溢れる分、その幸せを他人に与える人が増えて、ゆくゆくは全員が平等に幸せだ、と思える世の中になったら素晴らしいなって思うんです。

取り上げられるのは、サステナブルに取り組む環境問題や経済の循環が多いイメージですが、SDGsの決意は「No one will be left behind | 誰ひとり取り残されない世の中へ」なのです。

Planet(地球)の健康を守り、次世代へつなげる

では、なぜ環境問題が取り上げられるのか?持続可能(サステナブル)な世の中にするためだと答えが返ってきます。わかるけど、持続可能な世の中ってどんな世の中なの?

①Planet(地球)が健康だからこそ、私たちが自分らしく!自由に生きられる基盤があるのです。
②Planet(地球)が不健康になる、すなわち私たち世代が資源を全て使ってしまうということは次世代が生きられるはずの「自分らしく!自由に生きる未来」を奪うことになります。
未来から借金をしているイメージといったら良いかな。ヨガで言うと、アヒムサー(人・生き物・環境を傷つけない)/アステーヤ(盗まない)にあたるのではないかと思います。

世代を超えても「自分らしく自由に生きる未来」をみんなが叶える持続可能(サステナブル)な世の中を目指すための行動指針がSDGsです。

では、なぜ私たちはSDGsの推進で経済を回すのか?

SDGsのうち、一部の目標が経済成長に取り組む目標になっています。私たちはなぜ、経済を回さなければならないのでしょう?

私たちは前段でも書いたように地球上で生きています。

第一に地球環境が基盤なので私たちの幸せを左右しますが、地球上で農作物を作って食べたり、植物を育てて息を吸っています。

第二に原始時代から比べれば増えすぎた人口のため、農業や漁業を生きるために発展させ、技術を開発します。

第三に労働で疲れた「生きる資源を作ってくれている方々」のために、ITを開発して働き方改革をしたり、経済成長によって新たに生まれた問題(原子力・感染症・コロナウイルス)を解決するためにまた技術を発展させます。

第四に少し余裕が出てきた先進国は、自分が人生を楽しむために最近では自己実現と言う言葉が流行り、ライフスタイルに寄り添い、人生を楽しむためのサービスが色々生まれています。

そして第五フェーズへの移行がとても難しいと思うのですが、先進国の富が溢れて発展途上国に分け与えることです。

今も資源は発展途上国が多い国もあるので、協力し合いながら世界は成り立っていますが、資源に頼っていては、地球基盤が保たれず、未来で生きる次世代が「自分らしく自由に生きる未来」に到達するのが難しくなります。また先進国が自分たちの幸せを維持して満たすことだけで手一杯になってしまい、最終的には貧困の格差が大きくなる未来が待っているのです。なので、私たちは、SDGsを推進している企業を「自分らしく自由に生きる未来」を作るために応援して、経済を回す必要があると思っています。

(1)地球基盤の構築
(2)生きるための資源の確保&技術の開発
(3)技術の発展の連鎖
(4)自己実現
(5)自己実現を満足した先進国が発展途上国に富を分ける未来

身近なSDGsから取り組もう!

ここまで、とても難しい話をしてしまい、すみません!!もし読んでくださった方がいましたら、心から感謝します。SDGsは2030年までに掲げている目標で、すっごく共感するのだけれど、あと10年切っていて間に合うのか?実は具体的な行動は述べられていないし、誰も正解はわからない目標なのです。だから企業はとても苦戦をしているし、叶えるためにどんな活動をしていけばいいか?正解を見つけてねって感じで世界の政治から大枠だけ渡されています。

私たちにできるのは、消費者として企業のSDGsの取り組みを知ってその企業を応援することです。
物事が本質的かどうか?見極めて取捨選択することです。

一度に全ては変えられないけど、20代の若者はこの先も約40年以上は仕事もするし、懸命に生きていかなければなりません。
そんな時に「自分らしく自由に生きられたら、どんなに幸せだろう」と考えてみてください。
私の記事では、身近に取り入れられるSDGsな取り組みを発信できたらな〜と思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうござました。ではまたの機会に。

Moeka:)
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Moeka Suzuki 「自分の心を満たし、社会とつながるWoman life community:SDGirls」 を立ち上げることが私の目標です。 2022年開始できますように♡
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