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written by with girls あすか
15.Mar.2020

インナービューティーの具体的な食べ方~一汁三菜、多様性を大切に~

食べる時に、心がけたいこと♪

こんにちは♪
インナービューティーダイエットアドバイザーのあすかです。

今朝、鳥の鳴き声が聞こえてきて
癒されました・・・♡
今回は、インナービューティーの具体的な食べ方についてお伝えします。

私は日本インナービューティーダイエット協会で学び、自分で実践したことをお伝えするのですが
それぞれの方にあった食べ方があると思うので
取り入れられそうなことを参考にしていただけたら嬉しいです♪

一汁三菜、多様性を大切にしましょう

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「一汁三菜」を大切にしましょう★

理由は、食品数が多いほど、腸内の菌にいろいろな栄養を送ることができるためです。
腸内細菌叢の多様性を高めることにつながります。

例えばきのこ類を食べたいとき
昨日椎茸にしたから、今日はまいたけにしよう!
といったように、同じきのこでも日々少しずつ変化をつけていくことがおすすめです。

●朝(野菜)

★朝の食べ方が大切です★
 血糖値が高い状態であるため、精製された糖質の摂取、食べ過ぎを控えること。

 朝起きたとき、交感神経が活発に働きます。昼間の活動に必要なエネルギーを補うために、血糖値を上げていきます。
 そのため、GI値の高い食べ物を食べることにより、食後血糖値があがるだけでなく「日中の血糖値も比較的高い状態」になってしまいます><

 朝の一口目は一日の血糖値に関わるので、気をつけることをおすすめします。(朝ごはんまでの時間額ほど、一口目が大切です)
私自身、朝に甘いものを食べると、1日中お菓子食べたい!食べたい!となるので笑、
お菓子をたべたいとき、適量を楽しむためにも
朝の食べ方には気をつけてます★

●昼(炭水化物)

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エネルギー代謝が活発になる昼に糖質を摂るとよいでしょう!
 糖質をとるときも、野菜(食物繊維)をたっぷりとってから、たんぱく質、糖質の流れで摂取することがおすすめです。糖質はできたら未精製の穀物や、GIの低い食材だとさらにいいと思います♪

食後のフルーツはGIの低いいちごを選んだり☆

●夜(野菜+たんぱく質)

たんぱくしつと微量栄養素の摂取を意識★
 睡眠中に、日中の傷ついた細胞の修復が行われるため、夕食にその材料を摂取することが大切です。微量栄養素を摂取するように心がけましょう。
 具体的には・・・細胞膜の生成に不可欠なリン脂質、コレステロール、酵素の働きを助けるミネラルなどの無機物やビタミン類など
GI値とは
グリセミック指数のこと。炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的にあらわす数値です。

■低GI値食品がいい理由
 低いGI値の食品は血糖値を緩やかに上昇させるため、質を選んで摂ることで体内脂肪を減らし、体重の減量をはかることができます。

■食品(低GI値)
いちご、グレープフルーツ、りんご、洋ナシ、サクランボ、パパイヤ、なし、アボカド、レモン、ナッツ、全粒穀物

また、全粒の穀物に含まれる必須ビタミン、ミネラルは体にとって重要な成分です。
3度の食事でたくさんたくさん
自分を満たしてあげること♡

是非、食べるときに心掛けたいポイントをおさえて
お食事を濃厚にたっぷり
たのしみましょう♪
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