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written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『レナードの朝』

西田です。

地震が来た夢を見た。
それにビビって起きた。おはよう。

割と地味にいつか地震来そう。

映画の紹介

本日紹介する作品は『レナードの朝』です!

題名からポスターまで、
国語の教科書や道徳の資料で扱われそうな
雰囲気を醸し出してるのが印象的です!笑👍

Robin Williamsさん、Robert De Niroさんの
送る実話を基にした作品です!

あらすじ

ブロンクスにある、慢性神経病患者専門の病院に
Malcolm Sayerという医師が赴任して来る。

Sayerは、研究が専門であり、臨床の経験の全くなかった。
その上、人付き合いが苦手なため、他の医師や、
患者との接し方で苦労していた。

そんなある日、Sayerは、1人の患者を診ていると
反射神経が残っていることに気付いた。

Sayerは、様々な物を使った訓練により、
同じ病気を抱える患者たちの『生』を取り戻した。
そして、Sayerは、まだ公式に認められていない薬ではあるが、
パーキンソン病の新薬を使おうと、上にお願いをする。

まずは、パーキンソン病の重症患者である
Leonardに対して使おうとし、Leonardの母とにも承諾を得た。
Leonardは、幼い頃に突然手が震え始め、
学校でも支障が出るため退学せざるを得なくなったのだ。
しばらく家で過ごし、看病をするも、
徐々に進行していったのだという。

中々効果が現れなかったものの、ある夜、
Leonardは、自力でベッドから起き上がり、
椅子に座っていた。
そして、言葉を発した。
30年ぶりに目覚めたLeonardは、Sayerと町へ出た。

30年ぶりの世界にLeonardは、新鮮に感じ、
興奮を覚えます。

Leonardが30年ぶりに目を覚まし、
回復した様子を目の当たりにした医師達は、他の患者にも同じ薬を使用することにした。

すると、全ての患者が回復し、
目覚めた患者は家族や親戚、友人、恋人などと再開を迎えた。

しかし、ある日のこと。
Leonardは「1人で外出したい」と申し出た。
医師からは「経過を慎重に観察したい」と反対する。
すると、Leonardは暴れ出し、このことがきっかけで、
病状が悪化し始め、
反抗的な素振りを繰り広げていくようになった。

母は、子供の頃から大人しい性格だった
Leonardの変貌ぶりに深い傷を負った。

病状が更に悪化する一方のLeonardは、
「自分のような患者のために自分の姿を記録して欲しい」とSayerに頼む。

そんな姿にSayerは自分の無力さを感じ、
遂には、患者は元の状態に戻ってしまった。

Sayerは、罪悪感を感じ、自分を責めていると、
常に支えてくれた看護師のEleanorから優しく慰められ、Sayerは少し前を向けた。

Sayerは、その後も治療と研究を続けるも、
患者があの日のような状態に戻ることはなかった。

『レナードの朝』について

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