with lab
written by withLab STAR100 エディター 工藤恵理香

【投資女子】投資を使いこなすには?ポイントは○○!?

こんにちは、withLabエディターの工藤恵理香です。

先日、参加させていただいたwith投資女子プロジェクトのオンラインセミナーで学んだ「投資を使いこなすポイント」について、今回はご紹介しようと思います。
投資を行うにあたり、自分には何が合うのかを考えていきますよね。
債券なのか、日本株なのか、米国株なのか……様々な種類の中から選んでいく必要があります。

その際、自分に合った投資をするために何が重要なのかというと、『資産配分』になります。


この資産配分とは、専門用語で「アセットアロケーション」と呼ばれています。
これは、個々の銘柄に注目して投資を行うのではなく、株式・債券など、同じ特色をもつ資産をバランスよく配分して投資を行なっていきましょうということなのです。

つまり、A会社のインデックスファンドのこれがいいです、などと個別のものに注目するのではなく、日本株を何パーセント組み合わせて、さらにアメリカの株を何パーセント組み合わせていくかを考えていくということ。

全体のバランスをみて考えていくほうが、資産を増やせる可能性が高くなるのです。
pattern_1

資産配分が大事な理由は4つ

個別銘柄の売買タイミングなどよりも資産配分の効果が高い?

個別銘柄の選択や売買タイミングをはかることよりも、資産配分を考える方が大事。
様々な検証結果によると、個別銘柄の選択などよりも、資産配分によってリスクを調整したほうが、結果的には投資の成績が優れているというデータも出ているのです。

なので、投資信託のなかでも、アセットアロケーションを考えられた投資信託が重要視されているのです。

個人投資家のコスト問題

私たち、個人投資家としてコストのことを考えていくと、アセットアロケーションを重要視したほうがいいといわれているのです。

個別の銘柄を入れ替えるとしても、情報を得るために、時間やコストもかかってくるので、手間がかかりますよね。
一方、ある一定の配分を決めてしまって、時々見直して、配分のパーセンテージを変更していくだけのほうが、時間も削減できますよね。
pattern_1

株価指数は効率が良い?

個別の銘柄を分析していって、投資を行っていく、というよりも、予め、分散投資がされているほうが、楽ですよね?

市場のなかで効率がいいと言われており、最初から分散投資されている『株価指数』というものに投資するほうが、時間もかからず、手数料も安い。そのうえ、少額から始めることができるので、個人投資家にとっては、効率が良くておすすめです。

アクティブファンドよりもインデックスファンド?

最後に、アクティブファンドとインデックスファンド。
どちらのほうが優れているかを考えたときに、アクティブファンドもいいものがありますが、全体的に見るとインデックスファンドになかなか勝てない現実があります。

そんな中で、わざわざ個人投資家が自分たちで探してくるよりも、市場の効率性をとったほうがいいのではないか、という考え方もあります。
pattern_1

いかがでしょうか?

以上の4つを踏まえて考えていきましょう。


例えば、利回り1.7%は低いように感じるかもしれませんが、利回り7%などの高い値にするということは、リスクがそれだけ上がってしまうということ。
つまり、リターンを目指すほど、リスクが高くなるのです。

なので、そこまでリスクは取りたくないけど、大きな金額を目指すのであれば、『毎月の積立金額を増やす』ということをするか、もしくは目標を下方修正する必要があります。

自分は目標利回りがどれくらいなのか、考えながら配分していきましょう。

いかがでしたか?
ぜひ参考になれば嬉しいです♡
18 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ