with lab
written by withLabメンバー 川島りえ

揺れても自分軸に戻る3つの方法♪

私たちは日々、さまざまなストレスを受けながら過ごしています。

特にOL世代の私たちにとって、職場は、1日のうちの大半を過ごすところ。

気の合う仲間もいれば、そうでない人もいると思います。
pattern_1
私自身、周りに合わせ過ぎて、気がつくと心がとっても疲れていることが多いです。

そんな時は、心が他人軸になって、自分を置き去りにしてしまっているサイン。

少しの意識の持ちようで、自分軸に戻ってこれるので、今回は、私が実践している3つの方法をご紹介します♪
pattern_1

①自分のいいところ探しをする

あなたのいいところは何ですか?

この質問に、あなたはいくつ答えを出せるでしょうか?

私たちは、自分の欠点や嫌なところには目が向きやすいもの。

大人になると誰かから褒められる機会も減りますよね…。

なので、「今日は自分のいいところを10個探してみよう!」と決めて、何でもいいので見つけてみてください。

ノートに書くのもOK!

いいところ探しの良いところは、自分のいいところだけでなく、周りの人のいいところまで見えるようになってくること。

嫌な上司や先輩も、こんな可愛いところがあったんだな、影で努力してるんだなと思うと、少し心が軽くなりますよ。

②好きなものを書き出してみる

今度は、身の回りにある好きなものを書き出してみましょう!

スターバックスの新作、お気に入りのリップ、大好きなブランドの服…など、
何でも大丈夫です!

好きなものを思い浮かべるだけでも気分は上がりますが、本当に落ち込んだ時、「今日はスターバックスにやって帰ろう♪」と、自分で自分のご機嫌を取る材料にもなります。

なので、できるだけ具体的に、詳しく書いておくとベター。

自分のご機嫌を取るものは、たくさんあった方が、シチュエーションやその日の気分で選べますもんね。

③願いが叶ったテイで過ごしてみる

私は現在会社員ですが、いつか独立したい!と思っています。

なので、仕事をするときも、すでに独立したテイで働いています。

そうすると、どんな小さな仕事にも責任感ややる気が生まれます。

また、自然と主体的に動けるようになってきます。

これは何も独立に限ったことではありません。

昇進したい、こんな仕事を任せてもらいたい…など、何か目標があれば、「そんな仕事をしている人ならどう行動するかな?」と想像して、自分も真似をしてみてください。

すると、いつもの仕事が違った角度から見えたり、新鮮な気持ちになりますよ。
 

おわりに

今回ご紹介した方法は、今日からでも簡単に実践できるものばかりです!

ぜひ、自分に合った方法を、実際に試してみてくださいね。
pattern_1
14 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ