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written by with girls あすか
26.Aug.2019

【三河旅行】まるや八丁味噌で感じる、伝統を守る心

愛知県岡崎市「まるや八丁味噌」を訪ねて

愛知県岡崎市の「まるや八丁味噌」へ行きました!

インナービューティーの学びを深めていく中で
発酵調味料、味噌というキーワードに惹かれていたこと
私自身にゆかりのある土地であることから
ずっと行きたかった場所です♪
インナーユーティーダイエットアドバイザーの資格を取得しているので
栄養のことをお伝えすると・・・

八丁味噌とは
豆味噌の一種。主な原材料は大豆と塩。米麹や麦麹を用いず、蒸した大豆を直接麹にする。
大豆麹をつくり、塩と水だけを加えて仕込む。(大豆と塩だけでつくりあげる!)
二夏二冬の間じっくり熟成させる。大豆の旨味がギュッと詰まった、濃厚なコク、渋み、旨味のある風味が特徴。
まるや八丁味噌は、工場見学をすることができます。

9:00-16:20分入場(12:00-13:00は除く)
工場見学受付で人数を伝えると「何時の会ですよ。」と担当の方に案内していただきました。
待合室では、まるや八丁味噌の工場でも撮影が行われたNHK連続テレビ小説「純情きらり」の写真がありました!
お話を伺う中で1番心に残ったのは
味噌作りの職人さんの仕事に対する想いです。

八丁味噌の仕込み・熟成の過程の中で
大桶の中に職人さんが入り、均一にし、踏み固め、また均一にするという作業があります。
この単純作業が八丁味噌作りの基礎となります。
余分な空気はすべて抜き、石積みの土台をつくります。
空気を抜く作業は1時間半ほど。
平らな面が外側になるようにして、じっくり空気を抜いていきます。
少しでも失敗すると1からやり直しになってしまうとのことです。
修行には10年間もかかりますが
厳しくても仕事が好きで
一途にひたむきに職人として生きてきたという職人さんのお話に胸を打たれました。
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◆仕込み用木桶◆
八丁味噌の仕込みに使用する木桶は直径、高さとも約2メートル。重さは700キロ。
その大きさに圧倒されました!
背伸びしても全然届きません・・・笑
木桶をつくる職人さんも減ってきていますが
手直しをしながら、昔ながらの味噌づくりをつづけています。
NHK連続テレビ小説「純情きらり」のロケでも使わたとのことです!
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工場見学の最後には、味噌田楽をいただきました!
美味しかった♡

是非足を運んでみてくださいね♪
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