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written by レギュラーメンバー いくみん☆
02.Feb.2018

「京のおもてなし2018」京都府内、東京23区内で開催!

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「京のおもてなし—2018・早春—」
京野菜はもちろん、お肉、お魚、米など
京都府産食材を使った特別料理が味わえる冬の恒例企画「京のおもてなし企画」が始まりました。

2018年1月16日(火曜日)~2月28日(水曜日)

府内及び東京23区内であわせて120店で開催。

京のブランド産品である「花菜」や「堀川ごぼう」などの京野菜をはじめとした京都府内産の農林畜水産物や加工品を5品目以上使用した、
和食は寿司、すき焼き、会席・・フレンチ、イタリアンなど、
各参加店舗のオリジナルメニューが頂けます。



いくみんが先日試食会に訪れたのは、
たん熊北店 二子玉川店


京野菜ドッサリ!
花菜、堀川ごぼう、聖護院だいこん、京みず菜、京壬生菜、九条ねぎ、えびいも

こちらでは、
京のおもてなし会席
7,800円(税サ別)
を提供。


この日の献立はその一部です。



ひょうたんの様な器を開けると



お造り(鮑、赤かれい、京さわら)


養殖の鮑はなかなか大きく育てるのが難しいそうだけど、
立派な大きさの鮑!

コリコリ!で歯ごたえがスゴイ。


赤かれいはプリッと新鮮、身がしまっていて、
笹に包まれていた、こちらのお寿司も同様、とても美味しかった。


鰆(さわら)←春と書くけど
実は、旬は今、冬が1番脂がのっておいしいのだそう!



あかもく汁
初めて食べる、アカモクは、
ひじきと同じ仲間の海藻ですが、
ひじきより太くてしっかりしていて、シャキシャキ食感が面白い。
藻独特の癖がないので食べやすい!


鱒の九条ねぎ焼きには、
1400年の歴史を持つ九条ネギが使われていて、
こちらも京野菜として名物ですね。



そして、特に美味しかったのが!
意外にも、お肉!

牛バラ肉と海老芋
金時煮人参の京味噌煮

京都は、野菜のイメージが強いけど、
こんなに、お肉が美味しいなんて!


トロけるほどの柔らかさと味わい。
そこに京味噌のコクと卵のまろやかさが加わり、
上品ながら、しっかりした味わいで
ご飯がほしくなるそんな逸品。

海老芋、人参など煮物に合う根菜の歯ごたえも共に楽しめる。


こだわりの生育環境で育てられた京都の和牛は、
和牛のオリンピックといわれる「第11回全国和牛能力共進会」において第2位、
また、神戸牛や近江牛、松坂牛などの銘柄牛が品質を競い合う
「近畿東海北陸連合肉牛共進会」で最優秀賞(農林水産大臣賞)を獲得した実績もあるのだそう。

京都の和牛に多く含まれるオレイン酸は抗酸化作用があり、
コレステロール値を下げるなど健康にも良く、
風味や口どけにも作用してるそうです!(‐^▽^‐)


今回は、いくみんが訪れた店舗のご紹介でしたが、

120店で京の食材のメニューが楽しめます。
期間中是非味わってみてください~♪^o^



「京のおもてなし—2018・早春—」
2018年1月16日(火曜日)~2月28日(水曜日)
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