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written by withLabメンバー yu

ミュージカル『NINE』🎥♥️


NINE!祝!大阪初日!

ということで!

本日はミュージカル『NINE』の観劇レポートを

書いていきます🏃🏻💨れっつごー!


※軽いネタバレがあります⚠️

詳しく知りたくない方は

ぜひミュージカルをご覧になってから

このページに戻ってきてください⸜❤︎⸝‍


そして今後書かせていただく観劇レポは

ただのミュージカルファンの私個人の感想です😌🤝

難しい言葉をなるべく使わない(使えない)で、

直感的に書いていきますので御容赦くださいませ〜 




さて!

『NINE』は、

『8 1/2  (はっかにぶんのいち)』(1963年)を

ミュージカル化した作品です。

日本では4回目の上演で今回の主演は城田優さん😎✨


«あらすじ»

城田様演じるグイドは

映画創作のスランプに陥っています。

奥さんがいるにもかかわらず、奥さんはそっちのけ。その奥様を演じるのが咲妃みゆ様!!

咲妃様演じるルイザはグイドに離婚を切り出します。グイドは奥さんとの関係を修復するために

奥さんを連れてベネチアに逃亡!

ベネチアでゆっくりできるとでも思ったのかな…(笑)

グイドはかつて大ヒットを生み出した

スーパースター!

マスコミが離婚危機を嗅ぎつけて

ベネチアまでやってきます。

さらになんということでしょう、

愛人のカルラ(土井ケイト様)、

さらにプロデューサーのラ・フルール(前田美波里様)と評論家のネクロフォラス(エリアンナさん)も

はるばるベネチアまで直接催促にやってくる!!

女性に翻弄されまくりパニックになったグイドくん。なんと幻想の世界へと迷い込みます。

少年時代のお母様(春野寿美礼様)との記憶、

自分の性を目覚めさせた娼婦、サラギーナ(屋比久知奈様)にも思いを馳せ、

失ってしまった本当の愛にまたまた翻弄されます。

そして現実に戻ってきたグイドは

これまで自身のヒット作に出演してきた

女優のクラウディア(すみれ様)に

新作映画の出演オファーをするも一筋縄では行かず…






つまり!

出会ってすぐに惹かれあって駆け落ちしたり、(あ…)

旗を振って列に入ったり(あ……)

黄泉の帝王が現れたりするような(あ………)

そういう壮大な話ではありません。


ですが、演出はめちゃめちゃ壮大。

もうすごい。

PR映像をご覧になられた方は

お分かりかと思いますが、

ずっとお洒落で完璧な構図を見ている、

そんな感覚です。

さすが藤田先生。

『VIOLET』という作品で

ロンドン演出家デビューを果たしている

藤田先生ですが、

既存概念に囚われない新しさが魅力です!

既に色々な人が使われている表現ですが、

まるで映画を見ているようでした!



正直に言うと私はただの城田優様大好きマンなので、

東京公演の初日に観劇してきました!


予習は一切無し。

観終わったあとの1番の感想は、

先程も書いたように演出がすごい!でした。

一方で全体的なストーリー性は弱く、

起承転結がはっきりしている訳では無いので

泣いたぁ…とかそういう感情にはなりませんでした。


演出美と新しい表現方法、

これぞ!エンタメの集結!

っていうミュージカルならではの魅力を楽しむのが

正解かもしれません◎

これは恐らくストーリーを自分の中に落とし込めば

見れば見るほどハマっていくこと間違いなし!


映画版『NINE』や

初演の映像(ない?(笑))と見比べてみたい!!

映画版ちらっと見ましたが、

これまた近代的でスタイリッシュで

はまりそうな予感です………



配信やDVD発売も決定しています!📀✨

今の時期は特にありがたい〜😭😭✨



さあ今日は

ミュージカル『NINE』の観劇レポートを

お届けしました♪



(((あ、そういえば

舞台上でカメラを回すのってRENTもそうだけど

流行りなのかな???後ろ姿と顔が同時に見れちゃうなんて斬新で新鮮でした✨


次回は『FNS歌謡祭第2夜について』の予定です!

FNS歌謡祭第2夜も盛りだくさんで楽しみですね〜

ワクワクが止まりません🌈♡

(⇒内容変更して記事をお届けしています!)


それではまたお会いしましょう〜👋🏻

 
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