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written by withLabメンバー 執行 美妃

1日400円!「米国株」を超初心者が買った2つの理由

こんにちは! withLabの執行美妃です。現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です。今回は投資女子プロジェクト第4回セミナー、「即実践!10 秒でできる銘柄の見分け方」についてお話します。

私が実戦した2つのポイント

(1)投資信託のランキングから選ぶ
(2)買付日を「毎日」に指定
セミナーでは荒木先生は『ランキングはあくまで参考程度』と仰っていましたが、正直よく分からない・・・というのが本音。

(1)投資信託のランキングから選ぶ

超初心者らしく私は「投資信託のランキングから選ぶ」ことにしました。(ちなみに検索するときは前もって証券口座にログインしておいてください。お気に入り登録できるので、比較する時に役立ちます♪)

商品カテゴリ→投資信託を探す→ランキング

ファンド名を見ると「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」など、なんだか複雑そうな商品名ですよね。でもよ~くファンド名に注目すると、「米国株式」や「全世界株式」というキーワードがあります。これは投資先がどこの地域かということなんです。
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ファンド名で投資内容が分かる

1枚目は、ファンド名から大まかな内容が分かります。2枚目は、ファンド名をクリックして先にある詳細です。より詳しい情報が出てきます。その中でも特に見ておくべき項目は、黄色丸でつけている「目論見書」「月次レポート」。運用方針は概要です。
まずは月間ランキング1位のファンド。
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構成銘柄は、アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、アルファベット、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート、VISA、マスターカード、JPモルガン・チェース、P&Gなど。
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3位のファンド。
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バンガード社という投資会社が運営。インデックス投資は、全米株式市場の平均に連動するよう運営される方法。つまり、これ1つで米国株式市場の大型株から小型株までほぼ100%の約3,500銘柄が対象なので、分散投資ができる。
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私は以前から日本株より米国株に興味があったので、ランキング上位にあるこの2銘柄に絞り込みました。

余談・・・なぜ米国株なのか?

私がなぜ米国株を選んだかというと理由は2つあります。(1)市場規模が日本株より大きいので長期的に運用ができそうだから、(2)過去数十年の値動きを比べると日本株はやっと今バブル期に戻ったのに対し、米国株は成長の一途を辿っているからです。また、日銀の資金循環統計(2020年)では、アメリカ人は資産の約4割を株で運用しているそうなんです。それだけ投資は生活に根付いているということ。つまり、市場にお金が集まるということ。そういった理由から、米国株式市場の方が10年先も市場が大きく体力があるのではないかと考えました。

「インデックス投資」には弱点も・・・

2つ目に紹介した米国株式市場の「インデックス」と名の付くものは、米国株式市場のほぼ100%の株を網羅しているからこそ、市場全体が値下がりしたとき連動して下がってしまいます。上がるときは上がるし下がるときは下がる。だからこそ長期的に持っておくことが大切かなと思います。

(2)買付日を「毎日」に指定

私が実際に購入した商品はこちら↓
・eMAXISSlim米国株式(S&P500)      200円×毎営業日
・楽天・全米株式インデックス・ファンド  200円×毎営業日
投資って「無理のない範囲ですること」がいちばん大切なので、派遣OLの私は「予算は1年間で10万円」と決めました。10万円を12カ月で割るとおよそ月8,000円。営業日が20日だとして8,000円÷20日=400円という計算です。

2つの銘柄で迷うなら、どっちも買えばいい♪

投資の基本は「安く買って高く売る」ですよね。例えば買付日をお給料日に設定していても、その翌日に下がってしまったら、私の場合気持ちが揺れそうだなと思いました。
迷うなら最初から「毎日」少しずつ購入することで、365日バランス良い買付価格にしてみようと思いました。

銘柄は簡単に見分けられる!

せっかく投資を始めるなら、どのような商品か納得しておきたいですよね。初めは専門用語ばかりでむずかしく感じましたが、紐解いてみると内容を理解できました♪どんどん投資に対する知識が増えていって嬉しいです。次回もwithLab投資女子をお楽しみに!
インスタグラムも更新していますので、どうぞお気軽に遊びに来てください♪
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