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written by withLab STAR100 エディター 島崎レイコ

【京都グルメ】パリの美食×京都の絶景を満喫!「Benoit Kyoto(ブノワ京都)」のアフタヌーンティー

こんにちは。京都在住のwithLabエディター/STAR100の島崎レイコです。

今回は、これまで仕事柄、数え切れぬほどのアフタヌーンティーを味わってきた私が、「今心の底からおすすめしたい!!」と感じた、とっておきのアフタヌーンティーセットをご紹介させてください。

味はもちろん、カトラリー(食器)のセンスや、レストランからの眺望も最高!な一軒ですよ。
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「ブノワ 京都」アフタヌーンティー 1名 6,050円(税込、サービス料7%別)※要予約 ※写真は2名分
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2020年3月にオープンした「ブノワ 京都」が、この夏から、待望のアフタヌーンティーセットの提供をスタート。

フランス・パリ発の老舗フランス料理店「ブノワ」は現在、アラン・デュカス氏プロデュースにより、国内では東京・青山とここ京都に、2つの店舗を構えています。
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メニューに使われるフルーツは旬のものを季節に応じて変更していかれるそう。この日は夏真っ盛り、タルトには桃が登場。
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ウェルカムドリンクとともにまず運ばれたのは、焼き立てホワホワのスコーン。

スコーンって、アフタヌーンティーのマストアイテムでありながら、なかなか一番最初に口にすることが少ないメニューではないでしょうか?
今回はせっかくなので、ふわふわ柔らかく温かいうちにいただきます。

ここでまず最初のサプライズ!

添えられたマーマレードとジャムが...美味しすぎる!
マーマレードには柑橘のつぶつぶ感とほろ苦さが、ジャムには果肉のごろっと感が感じられ、「いきなりこの質の高さ...この後のスイーツ&セイボリーの登場に、私の味覚は耐えられるのだろうか!?」と不安になるくらい。
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不毛な期待とワクワクに胸躍らせるうちに、スイーツ&セイボリーたちがお出ましです!

アフタヌーンティーにしては珍しい、お盆のような形状のプレートにフラットな盛り付け。
写真がとっても撮りやすいです。

さてメニューですが...
おすすめなんて選べない!というわけで、奥から、1つずつご紹介させてください。

・ル・ショコラ・アラン デュカス東京工房のチョコレートとゴマのビスケット
宝石並みに艶々のビジュアル。これは濃厚に違いない...と口に含むと、やっぱり期待通りの幸福感200%超えのチョコレート!底に敷かれたゴマのビスケットのザクザク食感と香ばしさがまたたまりません。

・抹茶シュー
抹茶の苦味と香りをぎゅっと濃縮!ぱっと見は”洋風”なイメージのアフタヌーンティーメニューの中で、一口サイズでこんなにも”お抹茶感”を感じられるなんて...!意外性にもやられます。

・レモンと柚のタルト
チョコレート系スイーツの濃厚な旨味を感じた後にいただくと、その清涼感が倍増する、さっぱり酸っぱ系スイーツ。個人的にはレモンタルトが大好きなので、これ単品で1ダース箱買いしたいくらい...。ミントティーとよく合います。

・ル・ショコラ・アラン デュカス東京工房のチョコレートとヘーゼルナッツのコンポジション
アフタヌーンティーのスイーツには「ル・ショコラ・アラン デュカス東京工房」のチョコレートメニューが全3種登場。こちらはその中でも、クリーミーでまろやかな味わいと舌触りが特徴的な一品。

・ヘーゼルナッツのフィナンシェ
ナッツたっぷり、しっとりと焼き上げられたリッチなフィナンシェ。バターの香りが優雅な焼き菓子には、アッサムティー合わせがおすすめ。

・季節のフルーツとココアのタルト
夏なので、フルーツは桃が使われていました。ジューシーな生の桃がゴロン!とのっかり、ややビターなココアタルトと一緒に味わうと思わず笑みが溢れるほどの美味しさ...。
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プレートとは別で、グラスに入ったこちらのスイーツ。
リキュールを目の前でかけて仕上げる、「サヴァラン・アルマニャック・シャンティ」。
お酒の香りはしっかりあるものの、口の中ではふわっとアルコール分が抜けていく、不思議なスイーツ。ジュワッと広がるシロップとリキュールの共演を楽しんで。
次のページ>>スイーツに続いて...セイボリーもご紹介!
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