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written by withLabメンバー まり

先生の教え☆



先日、お料理を教えていただいている先生が

料理教室は何のためにいくのか?美味しい料理を作れるようになるため?自分が食べたい料理を作れるようになるため?

もちろんそんな人もいるとは思うけど

そうではなくて、相手を思って作る。食べる人が満足できるものを提供すること、美味しいの最高の笑顔を見られる料理を出せるようになることが最終目標だと思っています。


とお話して下さいました。



入院患者さんは、塩分、たんぱく、カロリー制限があったりで『味が薄くて食べれるもんじゃない』という言葉をよく聞きます。


体のためとはいえ、患者さんが食べられなければ意味ないですよね。


そんな風に、作る人の思いと、食べる人の思いが食い違っていると、一般的には美味しい味付けであってもその人にとっては違うかもしれないですね。


そんな事を考えた上で、食べる人を思いやる気持ちを持って料理が提供できるように、調理の知識を身につける事がお料理教室の最終目標だよって。


そんな言葉にすごく共感して、料理って本当に大切で人を喜ばせることができる一つの手段なんだなって改めて考えました。


何歳になっても毎日行う食事って本当に大切な時間。


いつ、誰と、何を、どんな風に食べるかということを
大切にしていきたいなと思うし、そんな大切な時間をあたたかく提供できるような人になりたいなと思いますね。

そんな事を思いながら食事をした、三軒茶屋にあるキャロットタワー26階のスカイキャロットの写真です(*^^*)笑


Xmasムードで可愛くてわくわく
夜景もステキで楽しい時間を過ごせました☆



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