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written by withLabメンバー 関口美紀

私と料理

私と料理

今日は私の料理について書こうと思います。

一人暮らし1年、主人と生活して6年目。
今でこそ毎日料理をそこそこ作れるようになりましたが、一人暮らしを始めた頃は、きゅうりもまともに切れないくらい、料理ができませんでした。

新入社員という新しい環境もあったかもしれませんが、毎朝のご飯は、解凍したご飯に納豆。
そのうち時間がなくなって、家から駅まで歩きながら、解凍したおにぎりを食べる日々。

夕飯は、ファミチキと、ご飯に納豆と卵と揚げ玉をかけたもの。
それからお豆腐に乾燥ワカメを振りかけたものをラップしてチンしたもの(そうすると豆腐の水分でワカメがもどっているので…)。

一人暮らしも1年経った頃、主人と同棲することになり、最初はなんとか簡単なおかずとおみそ汁、ご飯は作るようになりましたが、バランスとか主菜副菜とか何も分かってませんでした。
載せるのも恥ずかしいんですが、こんな感じ。解凍したご飯、そのままお椀にインしてます(笑)


でもそのうちだんだん思うようになりました…!

「お互いこんなに仕事頑張ってるんだから、家で美味しいもの食べたい!!」と。

それから私の料理は変わりました。
まずは基本のレシピ本を買って、忠実に再現するように努めました。

基本のレシピが一通り再現できるようになると、だんだん調味料の加減や料理に合わせた野菜の切り方が分かって来て、少しずつ応用ができるようになりました。

だけど作るのには時間がかかる。
どのくらいの材料でどのくらいの分量になるのか分からない。
すごくたくさん作ってしまう日々がほとんどでした。

でも、毎日やって行くうちに、時短のコツ、同時進行でいかにコンロや電子レンジを活用できるか、分量の目安が分かってきました。

また、家庭菜園を始めたり、往復50キロの自転車通勤の主人のため、鶏胸肉などヘルシー料理を心がけ、サラダへの工夫などもするように。

お菓子も作るようになりました。

なので今は、帰宅して30分以内に作れる料理を、と思い作っています。

そして主人と決めたこと。

☆できるほうができることをする
☆帰宅が10時過ぎたら吉野家やココイチ等に頼る

でも実際、帰宅が10時だと出来上がるのは10時半。主人の帰宅は11時。そんな日は、夕飯を食べるのがだいぶ遅くなります。だからこそ、おいしくヘルシーなお夕飯にしたいんです。

毎日うまくいくとは限らないんですが、今はこのスタイルで落ち着いてます。

最初はできなかった料理が、今はストレス発散になりました。
帰りの電車の中で、今日は何にしようかなと考えたり、台所に立って料理をするのがすごく好きで、ストレス発散になるんです。

時間は遅くても、主人と一緒においしいご飯を食べられる。
私の幸せは、今ここにあると思います。

料理ができないという方。
できないんじゃなくてやったことがないというだけで、やってみればできるかも。

もう一工夫あるご飯を作りたいと思う方。既存のレシピにたった一つ何か加えるだけで見た目や味がちょっと変わるかも。


それからラクすることも大事。
ご飯は休みの日に小分けにして冷凍。
肉はタレに漬けて、翌日帰ってきたら焼くだけ。
もやしのナムルや漬物は、休みの日に作って、平日小分けにして何日かおかずにする。

ご主人を料理に巻き込むことも手です。アレ取って、ちょっと混ぜて。お鍋見てて。冷蔵庫から何か取り出してもらうだけでも!

きゅうりもまともに切れなかった私がそこそこの料理を作れるようになったので、大丈夫!

と、7年という短い間の体験談を、図々しくもお話しさせていただきましたが、誰かのお役に立てたら幸いです。
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