with girls
written by レギュラーメンバー ERI
06.Nov.2014

和食レッスン★

昨日、with企画「季節の料理を通じて学ぶ和食の基本レッスン 〜和食の基本から学ぶお正月メニュー 〜」

に参加してきました!



講師は、着物が似合いそうな、気品溢れる
奥田ここ先生。



学んだレシピは以下の3つ。

■お雑煮
■なます
■七草粥



知っているようで知らなかった、
野菜の下処理やごはんのとぎ方など、
和食の基本を学ぶことができました。

出汁に使用した鰹節は、先生が築地で仕入れてきて下さった新鮮で上質な鰹節

鰹節の香りがスタジオにふわっと広がり、ほっとする温かい気持ちになりました(*^^*)

今回のレッスンを学んで
皆さんにシェアしたい内容はたくさんあるのですが

中でも私がぜひ皆様にお伝えしたい内容は…

【出汁】です。

正直、今まで出汁をとるのは面倒くさい…
と思っていましたが、出汁の旨味に魅力され、
できるだけ自分で出汁を取ろうと決意しました

『出汁をとるのは面倒くさい!
と思っている方のために、先生から時短ポイント
教えていただきました』

★早煮昆布を使用する。
10分程で出汁がとれるそうです!

★出汁に使う鍋を決めておき、毎回分量を計らずに良いように以下の2点を押さえておく。

①昆布の分量目安は、
鍋の長さの約8割の長さ!

【例】
鍋が20㎝なら、昆布の長さは16㎝

長さが分かったら、昆布をその長さに予め切って保存しておけば、毎回切らずに済む✨

②鰹節はだいたい《1カップ3g〜4g》と覚えておく!


★ちなみに、出来上がった出汁は、ボウルなどの容器に移し替えてラップをすれば冷蔵庫で3日保存可能なので、毎日様々な料理に使える!


昨日、先生から築地の鰹節と昆布を頂いたので、私も早速今日、出汁をとってみました。




お…美味しい!

日本人が、ほっとする優しい味を生み出します♡
完全に和食ブームです!


先生が、素材の味を大切にし、無駄なく使い切る姿勢を真似し、出汁を取った後の鰹節はほうれん草のお浸しに使用しました。(少しえぐみがあるかもしれませんが美味しかったです)

築地の削りたての鰹節…
自分で買いに行ってみたい\(^o^)/

和食の素晴らしさを感じられた1日でした✨

長々とすみませんが、最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
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