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written by withLabメンバー 松 かほり

ザ・リッツカールトン東京☆クリスマスイベント

ぐーたらなので超久々の更新・・・・


マイペースですが、最近いったイベントの更新をしようと思います。





23日はザ・リッツカールトン東京の挙式者限定クリスマスイベントに夫婦で参加してきました



子どもたちは両親に預かってもらい、久しぶりの二人ディナー&デート

夫と二人で過ごすのはかなり久しぶり!
というか夫が激務なのでそもそも一緒に過ごすことも少ないのですが(^^;


そんなわけでルンルンで六本木へ!





ホワイエで友人夫婦と行き会い、ウェルカムドリンクで乾杯



窓からは東京ミッドタウンのイルミネーション!








時間になり、席に通されると、別の仲良しご夫婦と相席でびっくり!笑

そして装花がAND ONEでテンションアップ♡♡





こちらの長めの花器は披露宴で使用したものと同じ花器なので、個人的にすごく嬉しかったです





シャンパンを注いでいただき、楽しい一夜の幕開けです
















イベントの最初は、AND ONE代表・フラワーアーティストの前谷裕一さんのフラワーショー



前谷さんはヨーロッパ各地で修行され
北京オリンピックの装花や映画『さくらん』などにも携わり
現在はリッツカールトン東京の装花も担当されている凄腕の方


リッツのウェディング装花は2社から選べるシステムなのですが
この方のセンスに惹かれてAND ONEさんに即決


打ち合わせには前谷さんにも来ていただいて
式当日の装花はすべて担当していただきました♡





お花にもカラーの流行があり、パリなどでも今年はホワイトがクリスマスの流行色だそうです

ふんわりとした雪が降りたようなブーケ
斬新ですごく素敵
センスがやっぱり好み…!



友人とお写真取りまくりで大興奮でした。笑






いよいよディナー♡


まずは披露宴の前にホワイエでゲストに出されるカナッペ



三種の珍味。左から
トリュフ
キャビア
フォアグラ

の入った贅沢なカナッペ
フォアグラが当日ゲストに人気だったことを想い出します…♡




前菜



新鮮海の幸のマリネとムスクランのサラダ
EX.Vオリーブオイルのカプセル
タップナードとフレッシュハ0ブのヴィネクレット


ここのフレンチソース大好き!




続いてお魚~♡



瀬戸内産真鯛のポアレ 浅葱 金時人参と蝦夷アワビの潮ソース
白菜のブレゼとスティーム野菜を添えて


しっかりした味付けにお酒がすすみました





そしてメインのお肉!



牛フィレ肉のロースト 賀茂フォアグラソテー
男爵イモのマッシュと冬の彩り野菜添え
モリーユ茸の軽いクリームソースと3種ワインのアクセント


お肉がとろっとろで口の中で溶けていくのがわかり、贅沢なメインでした





最後のデザートはリッツウェディングならではのこちら♡



~プールド・ネージュ サプライズ~
ヴァニラアイスクリームと苺のパルフェ
フリュイルージュソースの香り



この球体はチョコレートでコーティングされていて
温かいソースをかけると中に入ったデザートが出てくるというサプライズ演出
披露宴でも人気の演出となっています



すごくあま~い!
けど紅茶と合わせるとちょうどいい…♡



やっぱりリッツのご飯美味しい!と改めて感じました






食事中はマジシャンの方のマジック披露や
宿泊券・お食事券の当たる抽選会が開かれゲストも大盛り上がり


たくさんの友人夫婦や式でお世話になったスタッフさんにお会いでき、笑いの絶えない夜でした。







そんなイベントの最後は、お世話になったスタッフさんからのサプライズソング!




もうここですでに泣きそうでしたが
これにゲスト全員立ち上がって輪になるという感動的な展開!
アットホームな会場に涙






席が一緒でお知り合いになった方と手をつなぎ、おおはしゃぎ
大きな輪が会場を包んでいました







契約前、わたしたちがリッツで式ができるよう手配してくださった一番偉いスタッフさんがわたしたちの元へ来てくださり



『45階のレストランと披露宴会場では料理長が違うので、挙式された方に楽しんでいただきたい一心で始めたイベントなんです』


とおっしゃっていて、リッツの情熱や誇りを感じました。





ウェディングをする方にとっては家族の始まりとなる大切な場所


夫婦で、
また新たに増えた家族と
一緒に帰れる場所があるのは本当に素敵なこと





そのスタッフの方に


『またぜひ帰ってきてくださいね』


と言っていただき、改めてこの会場を選んで良かったと思います





会場の装飾やお料理だけではない
このホスピタリティこそがリッツカールトンの最大の魅力だと思います
来るたび新たな感動があるリッツ、本当にすごいです。





わたしは普段ブランド品はあまり身に着けないし、お金持ちでもないので、ラグジュアリーホテルは身の丈に合わないと思っていました。
なので結婚式も本当はホテルで挙げるのは嫌だったんです


夫が、仕事がホテルじゃないとダメ、絶対外資系。と譲らず喧嘩になったことも。
説得もありしぶしぶホテルめぐりをしたわけですが
まさかこんなにもリッツにハマる日がくるとは。笑



気品のない自分ですが、リッツへいくたびに、30代はリッツの似合う女性になりたいと思うばかりです。笑





素敵なご縁をつないでくれた夫には本当に感謝してます。
愛してるよと言ってくれたので遅刻したことは水に流します(笑)




帰りは両親と子どもたちが迎えにきてくれました。笑
娘爆睡で写真に写らずw





また来年も家族でリッツに行けますように♡
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