with girls
written by レギュラーメンバー Akubi☆
24.Jul.2015

ウシ。

今日は土用の丑の日。

ウシ。





うなぎにしました(OvO)



ウッシッシ( ̄▽ ̄)



小さい頃、土用の丑の日は土曜日に来るものと思い込んでいましたというはずかしエピソード(^◇^;)



そもそも土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の四立の前、約18日の期間のことだそうです。

ゆえに、“五行”で定められた暦で、
五行とは、木行・火行・土行・金行・水行。

木行:春
火行:夏
土行:季節の変わり目
金行:秋
水行:冬

このような季節の象徴となっています(OvO)



ではでは土用の丑とは



約18日間の土用の期間のうち、 12日周期で割り当てられている十二支が丑の日の日が、 土用丑の日なのです。





さて本題。

どうして土用の丑の日にうなぎを食べるのでしょう*(^o^)/*



遡るは江戸時代。「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったそうです。



当時、夏の暑い時に売れなかったうなぎ。


売れないうなぎに悩んでいたうなぎ屋さんが平賀源内さんに相談をしたところ平賀源内さん、



「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」


という発案がなんと当たり、うなぎ屋さんは大繁盛になったそうです(^ω^)

それが広まり広まり...
このような風習になったのだとか。





また、う のつく食べ物は精を成す食べ物と言われています。



土用の丑の日にうなぎを食べて、夏バテ防止

暑い夏を乗り切ろうっていうスタンスです(^ω^)




ちなみに、同じうのつく






うめぼし。




うなぎと一緒に食べるとお腹を壊すという説もあるそうなのですが迷信だそうなのでご安心を(OvO)
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