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written by withLabメンバー manami...*

ヘレン・シャルフベック展&うらめしや〜、冥土のみやげ展

こんばんは
明日から朝型勤務=ゆう活が始まるため、通常の5時半より早く起きれるよう就寝しなければなのですが、なかなか寝付けないのでブログを書いてみます



先週末のお話ですが、大学時代の友人を誘ってぞろぞろと東京藝術大学美術館にて芸術鑑賞してきました

上野・日暮里そして谷根千辺り、アートや歴史や美味しいお店も沢山あって好きなエリアです、動物園もあるし( ´ ▽ ` )ノ笑



・ヘレン・シャルフベック〜魂のまなざし

ヘレン・シャルフベックとはフィンランドの女性画家。この画家の大きな展覧会は日本初とのこと。
もちろん私はこの展覧会で初めて知りました。

特設ホームページとリーフレットくらいでしか予習していなかったので、予備知識はほとんどありませんでしたが、だからこそ彼女がどのような生い立ちで、どんな恋愛をして、フィンランドからパリに移動した際にどのように活躍したのか、どのように作風が変わってきたのか…などなど色々なことを1から知れてとても貴重な勉強が出来た気がします。

そして、西洋の写実的な作風からパリのモダンな作風、そして人生の最後を悟ったかのような自身の肖像画…とても衝撃的でした。

彼女は二度失恋をしており、その1度目はなんと婚約者から手紙1通で婚約を破棄されてしまう…というものでした。
その時彼女は元婚約者の名前が書かれたものすべてを処分してしまったために、それが誰だったのかは未だ不明…とのこと。
酷く落ち込んだ彼女ですが、そこから立ち直ろうとした心情があらわれている精神的作品とも言われている『快復期』が印象的でした。
「解説より:シャルフベックが婚約破棄の痛手から立ち直りつつある心情が子供に託されたとも解釈されている。」
ちなみに子供は病からの立ち直りつつあるところです。

そんな作品に魅せられて、



ミニノートを購入
仕事や恋愛で立ち直れなくなった時の御守りです笑

東京での開催は終わってしまいましたが、ホームページで少し作品も見れるので良かったら見てみてください♪

http://helene-fin.exhn.jp


・うらめしや〜、冥土のみやげ展

いわゆるお菊さんやお岩さんのような幽霊画コレクションの展覧会です
なかなか面白かったのですが、9月に作品が入れ替わるそうで、また行こうと思っているのでこちらはまた後日ブログに書こうと思います♪
詳しくはこちら!

http://www.tokyo-np.co.jp/event/urameshiya/


さて、この日のランチは美術館・大学、そして谷根千エリアとしてはなかなかの人気のお店で食べました( ´ ▽ ` )



が、ヘレン・シャルフベックで長々書いてしまったので、ランチのお店もまた改めて書こうと思います

よろしければまた読んでもらえると幸いです

それでは、そろそろ本当に寝ないと朝5時に起きれないので…おやすみなさーい(_ _).。o○
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