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written by スターメンバー 山本彩
27.Jun.2016

新方式TOEIC必勝法!ここが変わった!

昨日は5月から新方式になった公開TOEICを受験してきました


☆変更点①リスニングパート(Part3)で登場人物が3人に!☆
旧方式の会話問題は、2名(しかも男女)の会話を聞いて設問に答えるシステムだったのですが、
今回からは3名での会話文が導入。
私のテストフォームでは、シーンは空港。空港職員(女性)とビジネスマン2人(両方男性)のやりとりでした。
(マメ知識ですが、TOEICにはマイナーフォームとメジャーフォームがあって、どっちのフォームで試験が行われるかはその日の試験会場や教室によって異なります。ちなみに難易度はもちろん同じだそうです)
ビジネスマン2人の声質がほぼ一緒だったのですが、文脈的に会話の切れ目がハッキリしていたので、そこまで難しく感じませんでした。
しかも、3名での会話はこの1問だけでした。

☆変更点②リスニングパート(Part4)で、図表を見て答える設問が登場!
リスニングの設問に図表が追加され、その図から答えを読み取る問題が。
でもこっちは表もシンプルだし、そんなに難しくないのでビビる必要はないです。

☆変更点③説明文中の表現の意図を問う設問が登場!(リスニング・リーディング共に)
例えば、Why does the woman say"I can't believe it?"のように、
リスニング本文中に話されたセリフから、話者が何を意図していたのか、何を暗示していたのかを推測しなくてはなりません。
得意不得意があるのかもしれませんが、私はこれが結構ニガテだなーと思いました。
あのリスニングのスピードについていきつつ、同時に話者のセリフの裏に秘められた本当に意図するところまで察しないといけないので・・・なかなか。。。
でも、これがコミュニケーションの神髄ですし、日本人は察する文化なので、きっと慣れれば克服できるはず

☆変更点④リスニングパート(全体)で、省略形などが導入され、より自然な会話文に!
例えば、want toがwanna、going to がgonnaのように、短縮されます。
通常ネイティブとの会話はこのような短縮形のオンパレードなので、より自然な会話になったのかも。
私自身最近ネイティブと話していないのですが、あまり違和感を感じなかったのは、
このような短縮形のバックグラウンドをとおーい昔の記憶として覚えていたからだと思うので、
短縮形をかるーく確認しておくといいかもしれません。

☆変更点⑤リーディングパート(Part7)で、指定された一文が文中のどこに入るかを問う設問が登場!
これも一見面倒くさい設問なのですが、「文脈をたどっていくとA~Dのうちここにしか入らないだろう!」という一文ばかりなので、
冷静になれば全く問題ないです
特に日本人は現代文の試験などで同じような問題をやってきているので、そこまで違和感がないはず。

☆変更点⑥リーディングパート(Part6)で、文章中に入る適切な一文を選択する問題が登場!
これも、A~Dの選択肢を全部を読み、尚且つ前後の流れを把握していないと選択できないので、
まー面倒くさいんですけど、変更点⑤と同様に、「話の流れ的にこれしかないだろう!」という選択肢ばかりなので、
冷静になれれば大丈夫

☆変更点⑦リーディングパート(Part7)で、インスタントメッセージやチャットなどが登場!
これはむしろ我々SNS時代を生きる若者にとっては馴染みがあって有利になったのではないでしょうか?
設問も、"12:15に話された○○という発言から、××さんは何を意図しているのでしょう?"という感じのものが増えました。
その場合、12:15の発言やその周辺を探せば大体答えがあるので、シンプル。

☆変更点⑧リーディングパート(Part7)で、関連する文章が3つに増量!
今までは多くて2つのグラフやE-mailから設問に関する答えを探せばよかったのですが、
それが3つに増量!
ただ、「探せばどっかに答えが書いてある」というスタイルはそのままなので、
そんなにビビる必要はありません。
私は文法が苦手なので、むしろいつもこっちからやります。

他にも、各セクションの問題数の変更などなど色々あったようなので、
詳しくはTOEICのHPをご覧くださいませー!
サンプル問題もあります

TOEIC・HP
http://www.toeic.or.jp/info/2015/i025.html

目標のTOEIC900点めざして、引き続き頑張ります





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