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written by withLab STAR100 深海じゅん

目指せ投資中級者!?自分に合った投資信託を選択するためにインデックスファンドを攻略するコツとは

withLab投資女子プロジェクトがLesson6に突入!

みなさんこんにちは!
withLabメンバーの深海じゅんです。

withLab投資女子プロジェクトもLesson6まで来ています!
投資の知識も少しずつですが身についてきたかな?と感じる今日この頃です。
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投資を行う上で必ず知っておきたい!投資信託を選ぶ基準とは

iDecoやNISAを始める上で、初心者こそ投資信託がオススメであることは前回までにお伝えをしていました。
しかし投資信託にも数多くの種類があることから、今回は自分に合った投資信託を選択するための指標について、教えていただいたことをご紹介していきます。
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その1 インデックスファンドとアクティブファンド

投資信託には投資対象(株式、債券、不動産等)、投資地域など選ぶポイントはいくつかありますが、一番初めに押さえておきたいのは投資(運用)方法です。

投資方法によって投資信託は大きく分けて2パターン存在しています。

インデックスファンド
 ベンチマーク(指標)とする指数(この後解説)に連動するように運用する方法
 →市場の平均値を基準にしているため安定的な運用が可能
アクティブファンド
 各ファンドのマネージャーが指数を上回る運用を目指す方法
 →積極的に運用をするためインデックスファンドに比べてリスクも高い
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どちらかを選ぶにあたり、初心者には断然インデックスファンドがオススメということです。

理由としてアクティブファンドに比べて手数料が安くリスクを抑えた分散投資が出来ること、市場と連動した運用がされていることから情報がわかりやすくどのインデックスファンドを選んでもパフォーマンスはそこまで変わらない点などが挙げられます。

また、アクティブファンドは利益が出た際の還元率は大きい可能性もありますが、インデックスファンドよりもパフォーマンスが下がる場合もあり、初心者が始めるには少々リスクが高いかもしれない、と感じました。
投資初心者の私は、インデックスファンドから始めたいと思います。
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その2 おもな指数〜絶対におさえておきたい編

インデックスファンドを選ぶ際には、どの指数をベンチマーク(指標)としているのか、を知ることが、自分に合った商品を選ぶための基準になります。
今回、合計11種類の指数を教えていただいたので、特徴などをふまえてご紹介していきます。
まずは絶対におさえていきたい6つの指数から。
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日経平均株価(国内大手企業が対象)
・特徴
日本を代表する企業に投資したい方にオススメ
東証一部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を採用(原則毎年10月に入れ替えを行う)
知名度の高い会社が採用されている

・銘柄例
ファーストリテイリング
DeNA
資生堂
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「日経平均株価」過去10年のパフォーマンス
TOPIX(東証株価指数)(国内企業が対象)
・特徴
国内企業向けに分散投資を行いたい方にオススメ
日本の株式市場全体を示している
時価総額が大きい企業の影響を受けやすい

・銘柄例
東証一部上場銘柄2165全てが対象
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「TOPIX」過去10年のパフォーマンス
JPX日経400(国内優良企業が対象)
・特徴
国内の優良企業に投資したい方にオススメ
東証に上場する全銘柄の中で過去3期以内に債務超過や営業赤字などがない企業400社を採用
3年平均ROEを基準としている
※ROEとは……
Return On Equityの略称で、和訳は自己資本利益率。
企業の自己資本(株主資本)に対する当期純利益の割合で投資家が投下した資本に対し、企業がどれだけの利益を上げているかを表す重要な財務指標のため、ROEの数値が高いほど経営効率が良いと言える。

・銘柄例
コーセー
任天堂
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「JPX日経400」過去10年のパフォーマンス
ダウ工業株30種平均指数(NYダウ)(米国を代表する企業が対象)
・特徴
アメリカを代表する企業に投資したい方にオススメ
ダウ・ジョーンズ社が公表
アメリカ企業の中で30社を厳選

・銘柄例
Apple
Microsoft
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「NYダウ」過去10年のパフォーマンス
S&P500指数(米国企業が対象)
・特徴
アメリカ企業への投資において、NYダウよりも分散投資をしたい方にオススメ
米国の投資情報会社 S&P社が算出している
NY証券所、ナスダック等に上場している代表的な企業500銘柄を採用

・銘柄例
Adobe
Oracle
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「S&P500指数」過去10年のパフォーマンス
ナスダック総合指数(NASDAQ)(米国の新興企業が対象)
・特徴
アメリカのハイテク企業へ投資をしたい方にオススメ
米国ナスダック市場に上場する全銘柄で構成する時価総額加重平均型の指数
※時価総額加重平均型とは
構成銘柄の時価総額(株価に上場株式数を掛け合わせたもので、その銘柄の資産価値を表す)の合計額を、ある⼀定時点の時価総額の合計額で割って算出する。ある過去の⼀定時点と⽐較して、計算時点の時価総額がど
れくらい増えたか減ったかということを表すものであり、資産としての株式の価値の変動を⽰すものといえる。
(代表的な指数でいうと、日経平均株価とNYダウは「株価平均型」、それ以外は「時価総額加重平均型」であることが多い)

・銘柄例
米国ナスダック市場に上場する全銘柄
Amazon
FOX
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「NASDAQ」過去10年のパフォーマンス
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