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written by girlsエディター 高遠琳子
09.Nov.2018

【いつもと一味違う女子旅に】ほっこり、ときめきの岡山①

こんにちは!girls エディター高遠琳子です。

先日「高速さん!」と呼ばれ、確かに字面ソックリだなぁと思った高遠です。速いのは好きですが飛ばしすぎは怖いので、安全運転で行きましょう。

さて今回ご紹介するのは、
桃太郎伝説で有名な岡山県。

フルーツ大国とも呼ばれており、東京都新橋にあるアンテナショップは美味しいフルーツを求める人でいつも賑わっていますね。

少し長いですが
お付き合いくださると嬉しいです。

いざ、岡山へ出発

当日は早朝に自宅を出て、
岡山に着いたのは9時半頃でした。

さすがに10月も半ばに差し掛かると、比較的温暖な西日本でも肌寒さを感じました。
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到着ロビーに差し掛かったところで、思わず足を止めてしまった私たち。受託手荷物返却レーンをどんぶらこと言わんばかりに桃太郎が流れてくるのを目撃してしまったのです。
……さっそく桃太郎伝説の洗礼を受けた気分。とってもキュートな桃太郎さんですね。

岡山の桃太郎の他にも、寿司が流れてきたりうどんが流れてきたりペンギンが流れてきたりと、
ユニークなモニュメントで地域の特性をアピールしている空港が全国的にいくつかあるので、是非色々探してみてくださいね。

おもしろいですよ。

そして岡山出身の友達の「王道だけど後楽園は行ってみるべきだと思う」とのアドバイスを胸に、岡山駅への直行リムジンバスに乗り込みました。
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バスを降りた駅前に凛々しく立っているのは、テレビでもよく見かける桃太郎像。遠く鬼ヶ島を見据えているのでしょうか。これぞ私たちが求めていた岡山感なのかも知れない。あ、無性にきび団子食べたくなってきた。

「日本三大庭園」後楽園へ

最初に向かったのは、ミシュラン旅行ガイドにも掲載された岡山後楽園。水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並び日本三大庭園として数えられています。

元々は岡山藩主が仕事の合間の憩いの場として作らせたこの庭園。時代と共に少しずつ姿を変えては来たものの、今も昔と変わらず人々の心を癒してくれます。
敷地内を巡る小川のせせらぎや広大な芝生、庭の向こうにそびえ立つ岡山城。敷地内どこを巡っても絶景です。
(正門から入り南門くらい奥まで歩くと、タンチョウ鶴に会うこともできるかも……?お楽しみに!)

また後楽園の敷地内にはかつて広大な田畑があり、本当に耕作が行われていたとのこと。今では敷地の平面部分のほとんどが芝生になっていますが、農村らしき面影は残っており、往時に想いを馳せることが出来ます。
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庭園内の小高い造山「唯心山」からの眺め。ガイドのおじいちゃん曰く、ここからの景色がミシュランガイドで星3つを獲得したのだとか。心のシャッターが止まらない!
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この日は特別に「寒翠細響軒」に入ることが出来ました。時間帯的に逆光が強く綺麗な写真を撮ることは叶いませんでしたが、この建物からは美しい水辺の風景と岡山城を臨むことができます。

一般客が唯一入ることのできる茶室「漣の間」とは?

後楽園に足を運んだ際に是非立ち寄ってほしいのはこちら。(混雑期にはあまりゆっくり出来ないこともあるかも知れませんが)後楽園南門付近のさざなみ茶屋です。

ここでは円窓の茶室内でお抹茶やきび団子をいただくことができます。円窓の茶室は「漣の間(さざなみのま)」と呼ばれ 、茶屋の店名の由来にもなっているんですよ。

やや暗めの室内から円窓で切り取られたのどかな風景を眺めていると、時間が止まったような、心が穏やかになっていくような、不思議な感じがします。ちょっとした非日常ですね。許されるなら何時間だってここにいたい……。

もちろんSNS映え抜群の写真だって撮れちゃいます。平日昼間が狙い目です。
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次ページ・円窓からの写真と、岡山城を眺めながらのランチをご紹介!

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