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written by withLabメンバー natsumi☆

分かって欲しい!【不妊治療】は精神的にも肉体的にも辛いんです!!

子供が欲しい。『6年の葛藤』

わたしは、6年不妊に悩まされていました。
今では双子という形で授かることができましたが、それまでの道のりは本当に辛く
精神的にも肉体的にも辛いことがたくさんありました。

この経験は、周りにはわからない。
理解がないと治療なんてできないし、簡単なものではないとわかって欲しいという気持ちから
辛かった経験をお伝えしていこうと思います。

まず、不妊治療を開始するための『病院選び』が本当に重要になってきますので
そのお話をさせて頂こうと思います。

わたしは、地元で有名な不妊病院に通っていました。


言いたいことは、「有名ということだけでは決めないでください!」

声を大にして言いたい。

有名だと聞くとみんなが殺到し、待ち時間は平均四時間。
朝一に行って昼に診察が当たり前。


診察なんて、五分程度。
え?ってなりますよね〜

先生は適当だし。

若いからすぐできるできる!

焦らなくてもいいんだよ〜

的に言われるんですよ。。。
いやいや〜、こっちは焦っとるわ!ってな感じですよねー。

今思っても適当だったな〜って思います。

病院の合う合わないってその当時はあまり考えてなかったですけれど
本当に合う合わないってあるんです。

無理って思ったら絶対転院するべきだし、ずるずる同じ病院にいることはないですよ。

当時の私は転院がいやで、先生を信じて三年は同じ病院に通っていましたが

そんなことするのは、はっきり言って時間の無駄でした。

早く転院すればよかったな〜と思っています。

病院によって検査の仕方も違うし、先生の見方の角度も変わってきます。

ですので、よっぽど先生のことが好きじゃない限り、転院をオススメします。


次にはじめて不妊治療を行っていく時
一番はじめにすること。

「卵管造影剤」です。


これが本当に痛いです。
覚悟したほうがいいですよ・・・

何それ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
簡単に説明すると、下から管を通して造影剤を投入します。

管は大体1mくらい?どんどん子宮に液が入っていき膨張していきます。
卵管がしっかりと通っているかを知る検査です。

卵管が詰まっていれば痛みが大幅にあります。

不妊治療でまずする検査ですよね。
かなり一般的な検査だと思います。


これから、妊活等行うかもしれない方など、これは必ずしなければならない
検査なので、頭の片隅に置いておいたほうがいい検査かもしれません。



これから少しずつではありますが、体験談等、細かく記事にしていこうと思います。

これから妊活などされる方に役に立ちますように。










 
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