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written by with girls STAR100 春日啓花
16.Sep.2019

【好きを仕事に】34歳から動画を始めた理由

こんにちは。元国際線CA 英語講師・動画クリエイターの春日啓花です。

動画を始めて1年、やっと『動画が仕事です』と言えるようになりつつあります。
そこで本日は、私が動画を始めたきっかけや、どのように動画と向き合ってきたかについてブログを書こうと思います。よろしければ、ぜひご覧ください。

動画を始めたきっかけ

実は私は、1年前に動画を始めるまでは、自分が写真に写ることも得意ではありませんでした。
自分が被写体になる事に大きな抵抗があり、スマホのカメラロールはほとんどが子供の写真でした。そんな私がなぜ動画を始めたのか・・・それは『田舎への移住』が大きな理由の1つだったと感じます。

移住当初は第2子を出産した直後だった為、育児に必死でしたが、育児も落ち着きふと『自分』個人の人生を考えた時、漠然と『このままおばあちゃんになるのは嫌だな』そう思ったのです。

もう前職のCAには戻れないし、自分にできる事はなんだろう。そう考えた時、まず浮かんだのは英語講師でした。とはいえ英語を使って働いていたのは第1子が産まれる前の事、オンライン英会話とTOEICの学習を始め、スコア900以上を取得しました。その後、私立大学のTOEIC講師としてエントリーし、無事に大学非常勤講師として、週に数コマだけ授業を担当するようになりました。


大学での仕事はとてもやりがいがあり、大変でしたが、楽しく取り組めていました。が、ここで問題が発生するのです。大学での授業は替えがきかないので、子供の幼稚園のイベント事に参加できないことが増えてしまったのです。育児を優先したいから、フルタイムではない仕事を選んだのに、これでは本末転倒でした。

家庭を優先させるためには、フリーランスの英語講師になるしかない!と思いました。でも、私程度のレベルでフリーランスなんて無理な事は明確。そこで私が考えたのは、何か付加価値をつけて『面白い先生』になろう!そうすれば、キャラのついた講師として活動できる!といった破天荒なアイデアでした。

田舎にいながら、ほとんど未経験の私がフリーランス講師を目指すにはSNSを利用する以外の手段がないと思った私は、動画の道へ進む事を決意したのです。

何かを始めるのに遅いという事はない!

動画を始めるにあたり、まず引っかかったのは年齢の事でした。いい歳してバカみたい・・きっとそう思われるだろうと思うととても怖かったです。容姿も普通で、自信がある事といえば愛嬌くらいでした。でも、このままでは、自分は何も変わらない、やってみてダメなら全部消しちゃえばいい!やらないでずっとウジウジしているよりはいいし、知らない世界も見てみたい!被写体になるという苦手も克服したら新しい自分に出会えるかも!自分で自分を言い聞かせて、動画を撮り始めました。


1年前の私は、まさか1年後に自分が恋愛動画を仕事にしているとは思ってもいませんでした。一番はじめに投稿した動画はエアライン受験についての1分動画でした。編集などもやりながら学ぼう、とにかく踏み出そうと思ったので、選んだSNSはインスタグラムです。あの1本の動画から始まり、いろいろなことが螺旋のように繋がって、今動画が仕事だと言えるようになりつつあります。


大変な事も多いですが、時間を自由に使えるので、家族との時間も取れています。そして何より、毎日ワクワクして過ごすことができるようになりました。編集も勉強したいし、動画のクオリティも上げたい、被写体としてのアンチエイジングも頑張りたい!不安定な仕事なので先の見えない不安もありますが、その課題にどう取り組むかも前向きに考えることができています。

with girlsとしての発信も、新しいチャレンジの1つです。
これからのブログでは、なぜ恋愛動画クリエイターになったのか、英語講師の仕事はどうしているのか、動画を撮る方法などについても書いていこうと思っています。

動画に限らず、何か始めたいと思っている方の参考に少しでもなれればと思っています。
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