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written by withLabメンバー まい

あなたにとっての「当たり前」って本当に「当たり前」?


私はかつて「翻訳学」という学問を

学んでいたのですが



先日そのことを

思い返していたら

ふと思いついたことがあったので



今日はそれについて

書いてみようと思います。









翻訳学には



「等価」

という概念があります。





翻訳するときに 

原文と翻訳する文の価値を等しいものに

するという概念です。

出典



(ちなみにこの言葉を見ると

ハガレンの等価交換を思い出しますww)





異なる言語だと

ぴったり同じ意味の言葉は

見つからないことがよくあります。





例えば日本語の

「侘び寂び」という言葉は

英語にはない言葉・概念ですよね。





そういう言葉の概念を、

異なる言語・文化において

同じ意味として伝えるために

どう訳していくのか?



みたいなことを

考えていく概念です。







(かなりざっくりした説明なので

もし詳しく知りたい方いたら

こちらのサイトが分かりやすくて

いいと思います)





 

文化と言語が違えば



「全く同じ意味の概念」



が見つからないのは

当たり前のように感じますが、





同じ言葉を使っている

日本人同士でも



言葉に対する「概念」って

実は一人ひとり違ったりします。









例えば「可愛い」と言われて

褒められたと感じる人もいれば

嫌だなと思う人もいる、みたいな感じ。









一人ひとり「言葉」に対する

「受け取り方」が違う




そのことを頭の片隅に置いて



相手に自分の意図を丁寧に伝えたり

相手の話に耳を傾けたりすることは



コミュニケーションを取る上で

すごく大事なことだと感じています。







私にとっての「当たり前」は

貴方にとっての

「当たり前」では

ないかもしれない

 

そして逆もまた然り



そのことを覚えておくだけで

人間関係が

グッと楽になるかもしれませんね。

  









今日はやや専門的なお話も

交えた内容でしたが

いかがでしたでしょうか?



たまにはこういうのもいいかな?と。




それから近々お知らせがあります。

アメブロやインスタで発表するので

ぜひそちらも見てみてくださいね(^^)


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