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written by withLabメンバー 亀井雪代

人事OLのインプット Books編 「手紙屋」

インプットとして、最近読んで面白かった本を紹介したいなと思います😊

「手紙屋」喜多川 泰

「手紙屋」との出会い、就職活動をきっかけに
生き方とか、働き方、仕事について
学んで成長していく主人公のお話。

"働く"とはを考えさせられる本でした😌

私がこの本がとってもいいと思った理由は
①どんどん人生に前向きになっていく主人公
② 自分がどこに向かって働くのか言語化できたこと
この2つです。

①どんどん人生に前向きになっていく主人公

最初主人公は、よく見かけるタイプの大学生
ちょっとやる気がなくて、
まぁ人生何とかなるだろうと思っている
タイプ。共感する所がいくつかありました。

そんか主人公が「手紙屋」と出会い
文通をはじめることで、どんどん考え方と
行動が変わっていきます。

文章(言葉)でここまで人をドライブさせられる事って、できるんだと教わりました。
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②自分がどこに向かって働くのか言語化できたこと

これは自分の思考の気付きでした。

"自分の夢を実現させるためには
「今、目の前にあるものに全力を注いで生きる」"

私はよく、将来の計画を立てすぎて
今を生きず、自分の将来のためにばっかり
生きようとする癖があります。

それを見透かされたみたいで、、、笑
今楽しいと思えていることを十分に楽しんで
いきたいなと改めて思いました。


"働く"人"はみなできるだけ多くの報酬を得るように努力すべきだと思っています。
ただ、それは多くの人から、必要とされるようになれば結果的に自然とそうなるからであって、多くの報酬を得ることを第一目的として達成するべきものではありません。"

転職を考えた時に、エージェントの人から
今後のキャリアを目指す上で、年収はいくらを目指しますか?と聞かれて
もやもやする気持ちがずっとありました。

やっぱり努力はお金で反映された方が
いいんだろうか。
目指すところは年収なのかな、、、?と

でも、この言葉に出会ってスッキリしました
この言葉通り
自分は誰のために、何のために
働きたいのかを言語化して、多くの人から必要とされる人になろうと思います。
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2020年の私の目標です!
"あなたは成功するために生まれてきたんです。
自分らしい、自分にしかできない大きな夢を実現するために生きているんです。"

単純にすごくいい言葉だと思いました。
私の親友もよく、
私たちは幸せになれる事は決まってる!
と言います。

みんなそれぞれに使命や夢があって
それはその人にしかできないこと。
他人と比べる必要はどこにもなく
自分らしく生きることが大事なんだと
改めて気づくことができました。

ぜひ皆さんも読んでみてください😊
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