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written by with girls STAR100 エディター 島崎レイコ
10.May.2018

羽生結弦展@京都高島屋へ行ってきました!

こんにちは。京都在住のwith girlsエディター島崎レイコです。

昨日5/9より、京都高島屋で開催中の「応援ありがとうございます!羽生結弦展」。
会期初日の昨日は、朝10時の開店前から長蛇の列ができていたそうです...!

なるべく並ばず、でも早く観たい!ということで、初日を避けて今日観にいってきました。

ショーウィンドーから羽生展仕様

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正面入り口横のショーウィンドウにポスターがあります。
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隣のウィンドーにはジャンプの軌跡を写した写真。
実はこの写真、Panasonicが開発した「LinkRay」という専用のアプリを入れたスマホをかざすと、動画で観られるんです。お出かけ前にあらかじめこのアプリを入れておくとスムーズに観られます。

羽生結弦展の会場は7階

会場は7階です。
エレベーターに乗ると、一緒に乗っていたおばあさんたちみんな、羽生選手トークをしています。
案の定、全員7階でおりておなじ会場へ...おかげで道に迷いません。
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場内写真撮影禁止。携帯の使用もNGです。
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入り口外側にあるこの2点だけは撮影OKです。
場内の写真撮影は禁止されているので、ここに載せられる写真はないのですが...
入場無料とおもえないほどの充実っぷりです。

衣装は360度ガラス張りのケースにはいっていて、間近でみることができます。
たくさんの素材を複雑に縫ったり貼ったりしてつくられた衣装はどれも芸術品レベルの美しさ。
フィギュアスケートに興味がなくても、美術品を鑑賞するような感覚で観て楽しめます。

衣装デザインの原画も飾られており、袖やえりをミリ単位で調整したり、色の濃淡を細かく指定したりと、細部までこだわってつくられている衣装であることがよくわかりました。

そしてなにより、衣装をみてわかる羽生選手のスタイルの良さ!
隣でみていたお客さんたちも口々に「細っ!!!!」と絶句しておられました。
とくにウエストは、男性アスリートというより、小柄な女子並の細さ...不思議です。

これを無料で観せていただけるとは!

並んででも見る価値あり!の展示です。

スケートを始めた小さい頃の作文から、平昌オリンピック、そして先月の仙台パレードの写真まで、時系列にそって展示されているので、見終わる頃には謎の母目線になってしまいます。

羽生選手がこれからも怪我なく、健康に、充実したスケートライフを歩んでいかれることをお祈りします。(母目線)


さて、たくさんの衣装や写真でたっぷりと羽生ワールドを堪能したらグッズ購入を...

と思って出口をでると、

そこは

大九州展!

グッズ物販は、2つ下の5階特設会場で行われています。
「博多通りもん」や「特選バターケーキ」など九州のおいしいグルメが大集結している大九州展に目を奪われつつも一旦5階へ...。

グッズ販売は5階特設会場です

平日のお昼間なので、5階のグッズ売り場も待たずに入れました。
入り口で大きなお買い物バッグを手渡され、購入するものはそこに入れていき最後にまとめてお会計するシステムです。クレジットカードも使えます。
お買い物すると、読売新聞の特大サイズの号外(全面羽生選手登場)がもらえます。
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今のところまだまだ売り切れる危険なし。まるで石畳のようにきっちり並べられた「アクリル羽生結弦ロード」は圧巻です。
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