with girls
written by with girls エディター 山田あかり
01.Jun.2020

小児タッチケアセラピストとして自宅での子どもとの関わり方について

実は看護師、保健師、食品添加物マイスター、小児タッチケアセラピストの資格を持っています😍

昨日は国際リドルキッズの #小児タッチケア

オンライン無料セミナーがあり

楽しかった🥰❤︎





今回参加できなかった人の為に

タッチケアの方法は記述できませんが、

一部分だけシェアします✨



今の現状は大人だけではなく普段学校や保育園に行き遊んでいた子どもたちにも不安やストレスが強く現れていて睡眠不足や頭痛、腹痛に悩む子が増加しています。



自宅でできる6つの関わり方

~WHOが定めるガイドラインに基づいて~



︎︎︎︎☑︎こどもと1:1の時間を毎日作る



1:1の時間なんてなかなか作れない、もしくは毎日一緒にいるから時間は作れていると思いますが、何かをしながら等が多いのではないでしょうか。

5分でもよいのでその子だけの時間を作ること。



︎︎︎︎☑︎前向きな言葉使いでコミュニケーションをとる



毎日家にいるとイラッとしたりモヤモヤする事もあり、互いにストレスで言ってはいけない言葉を口走ってしまう事も。

なるべくポジティブな言葉を使ってコミュニケーションを行なっていこう。

そしてイライラしてしまう自分を責めないで。

周囲の環境を見ながらたまに外に出て散歩をしたりして気分転換もしてね。



☑︎ルーチンを生活の中で作る



子どもにとって「今は○をする時間」というメリハリをつけてあげる。ルーチンを作っても絶対に守らなくてはいけない訳ではなく、柔軟性も持つこと。子どもが○と○を入れ替えて何かをしたいと提案してきたら安全性を考慮した上でその子が自分で判断する事をなるべく尊重する。

そして1日1回数分でもいいから今日を振り返ってどんな良いことがあったかを話す時間を作り、楽しかった事のフィードバックを行おう。



☑︎悪いことをしてしまった時に別の方へ方向転換させる



悪いことをしていた時にただ怒るのではなく「今そうゆう気分なのはわかったから、○と表現できるといいね」などと伝えてあげること



☑︎自分の時間を持つ



これは本当に大切で、私もお母さんたちとの関わりで大切にしていたことです。

自分の時間を持つことで精神的にも余裕が出来やすくなり、子どもとの関わりも変わってきます。

毎日やるべき事に追われていると思いますが、好きな本を読んだりコーヒーを飲んだり少しでも数分でも自分のために自分の時間を持つこと。

自分の時間を持つことは育児放棄でもなく、悪いことでは決してありません。自分も大切にしてね。



☑︎子供が今の状況について質問してきたら正直に答える



これは本当に本当に大切。子どもは「大人なら教えてくれるに違いない」と思って質問をしてきますが、本当にわからないことは分からないと伝える。子どもは敏感なので取り繕ったり誤魔化したりするとすぐにわかります。

コロナについて聞いてくることもあると思います。「いつまで?なんで?どうしたの?」と。

「正直」というのは子どもとの関わり方で本当に大切な所で、正直に伝えることで子どもは安心しますし、その後の信頼関係にも繋がります。



これから小児医療に携わりたい方も絶対に忘れないでほしい。病院ではお母さんとの決め事で秘密にしないといけないこともありますので、そこはきちんと守った上で子どもの前で絶対に取り繕わない事。



簡潔に言うと

子どもと少しだけでも向き合い、ポジティブに、自分の時間も作りつつ、いつも正直に。ですね☺️





自粛解除がされましたが、今感染者が少ないのは自粛をしていた2週間前の皆の努力の結果です。

第二派の可能性も考えられるため手洗いうがいを忘れず、いつも皆さんに伝えている「正しい情報は正しい場所から」を徹底して「自分自身でも調べ、頭で考える」ことを忘れずに過ごしていければと思います。



長くなってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます🥰

さて、今日の夜ご飯は大好きな唐揚げだ🤤❤︎

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