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written by レギュラーメンバー あすか
24.Aug.2019

【発酵文化の源】玄米麹・米麹でつくる塩麹

玄米麹・米麹でつくる☆塩麹

こんにちは♪
インナービューティーダイエットアドバイザーのあすかです。

先日お店で偶然出会った、「玄米麹」で塩麹を作りました!

いつもの、米麹でつくる塩麹と一緒に育てています。
玄米麹のパッケージに味噌の作り方が載っていて
私も挑戦したいなと思っていたのですが
ちょっとハードル高く感じて時間がたってしまい・・・><笑
簡単に作れる、塩麹から作ってみることにしました♫

麹の魅力と、塩麹のつくり方をお伝えします♪

日本の発酵文化の源

日本の発酵文化は麹によって広がりました。
発酵調味料である、味噌・醤油・みりんなどには麹が含まれています。

◆お料理に使うことでの効果
・たんぱく質の軟化
 麹にはたくさんの酵素が含まれています。
 なかでも、たんぱく質を分解する酵素「プロテアーゼ」はお肉をやわらかくする効果があります。
 お肉を塩麹でつけてから調理したり、ハンバーグの下味にもみこむことで、できあがりはふっくら♫ 
 また、でんぷんを分解する「アミラーゼ」は糖をうみだし,食材の旨味を引き出します。
・整腸作用
 麹に含まれる「プロテアーゼ」「アミラーゼ」は消化を助けてくれる働きがあります。
 また、発酵の過程でビタミンB群やオリゴ糖も生成され、食物繊維も多く含まれます。

今回使った玄米麹と塩はこちら!

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◆塩麹のつくり方

〇材料〇
乾燥麹(玄米麹・米麹)・・・100g
塩・・・30g
水・・・80~100ml

〇手順〇
1.ボウルに塩、乾燥麹をいれて、なじむまでよく混ぜながらも見込む
2.瓶やタッパーに1を入れて、水(冷たくない温度)を加え、スプーンでひと混ぜする

〇翌日〇
・麹が水分を吸収し、水位が下がる(場合によってはパリパリした感じに)ため
 麹がひたひたになる程度お水をつぎ足す
※水分量が少なすぎると発酵しにくくなってしまうため注意
・1日1回かき混ぜる
・ふたはしっかり閉めず、常温で日が当たらない場所に置く
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〇できあがり〇
ほんのり甘い香りがしてとろみがついたらできあがり!
10日~14日ほどです。
(私は待ちきれなくて10日でいつも使い始めてしまうのですが、
 今回はしっかり麹の様子をみてから使おうと思います♪笑)

玄米麹でつくる塩麹
米麹でつくる塩麹
それぞれどんなふうにできあがるかな・・・
楽しみです☆
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