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written by withLabメンバー 執行 美妃

OL投資レポ!国内株を実際に買うときのたった4つのポイント

こんにちは! withLabの執行美妃です。現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です。今回は実際に株を購入するときの要点についてお話しします。

注文を出す前に決めておくこと4点

買いたい会社の株が決まったら、いざ注文を出す前に決めておくことが4つだけあります。

(1)銘柄と証券コード

気になる会社とコードを検索。

(2)数量

基本的に単位は「100株」となります。

何株買いたいか?
値段は、
株価×売買単位で計算!

(3)値段

指値:希望価格を指定
成行:希望価格なし

成行だと取引は成立するけど、
いくらで売買するかわからない。
指値で値段を決める方がベター。
ポイント:成行の方が指値よりも優先的に約定される!
ちなみに逆指値とは、、

指定した条件より株価が高くなったら買って、
安くなったら売りの注文が自動的にでること。

※利益確定や損切りで使える!

(4)注文の期限

基本はその日のみ有効!
期間を指定することで注文が継続する。

預かり区分→基本的には特定預かり。

特定預かり(特定口座):
税金計算して納付してくれる口座

一般預かり(一般口座):
税金等自分で計算する口座

実際の注文はこんな感じ

自分がログインしている証券サイトやネットで検索して、まずは株価をチェック。
(1)現在の株価
(2)始値・高値・終値
(3)板情報

(1)現在の株価

~直近成立した価格

(2)始値・高値・終値

pattern_1
・始値(はじめね)→最初の取引価格
・終値(おわりね)→最後の取引価格
・高値(たかね)→最も高かった取引価格
・安値(やすね)→最も安かった取価格
終値・始値・高値・安値と4つありますが、この中で「終値」が重要ポイントらしいです。
「終値」を見て、株価のトレンド・売られ過ぎ・買われ過ぎなどが判断されているそうです。例えば、昨日どれだけ高い値段がついても、最終的にそれより低い値段で終わっているなら「弱い相場観」ということ。

(3)板情報

売買の状況を表したもの。
売買の値段の目安になります。

余裕のある時に取引を

荒木先生がおっしゃってましたが、余裕のある時に取引するのが大事とのこと!
たしかに、初心者であればあるほど大事かもしれません。

肝に銘じて投資ライフを過ごしたいと思います〜♪
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