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written by withLabメンバー 黒帯さん^ ^
19.Jun.2020

【グッズ】「眠り」にこだわり「暮らし」をたのしむ〜エアブリッドマットレス

睡眠が十分に取れていない、不眠である、 寝付きが悪い、夜中に目が覚める、寝起きがつらい、日中眠くなる・・・ さまざまな睡眠の問題を抱える方が増えています。 睡眠不足は精神的なストレスが増えるだけでなく、 身体の免疫力を低下させて健康を阻害します。 健康寿命にも大きな影響を与えますし、さらには、事故などの原因となり、 生産性を低下させる要因にもなっています。 不眠などの睡眠障害による損失は1年間で3兆5,000億円にもなるという試算もあります。 改善する一つとして 寝具や睡眠環境を見直すことも大切です。 マットレスを検討する際、柔らかいタイプと硬いタイプではどう違うのか、 悩む人も多いのではないでしょうか。 マットレスの役割は、睡眠中の体圧を分散することです。 人の身体は仰向けで眠っている状態では、特に腰に大きな力が加わります。 1カ所に集中している体圧を分散し、 なるべく負担がかからないようにしてくれるのがマットレスです。 マットレスは硬さによって、寝心地や快適性が変わります。 まずは柔らかいマットレスはフィット感が心地よく 包み込むようなフィット感がメリットです。 しかし反面 柔らかいマットレスに多く使用される低反発ウレタンなどは、 あまり柔らかすぎるマットレスを使用すると、 体が沈みすぎて寝返りがしづらいことがあります。 仰向けになったときに、一番重心のかかる腰が不自然に落ち込むと、 逆に腰痛の原因にもなり得ます。 体に触れる部分も増えるため、熱がこもりやすく、高温多湿の環境では寝苦しく感じることがあります。 硬いマットレスについては変形しづらく、体への負担や偏った体圧が少ない点がメリットです。 適度な硬さを保てるため、理想的といわれる寝姿勢を維持し、 寝返りがしやすくなります。 睡眠中に寝返りができないと、血流が悪くなったり、 筋肉が緊張したりといった不調につながることもあります。 適度な寝返りをサポートしてくれるマットレスなら、体への負担が軽減できます。 硬いマットレスは適度な硬さを保てるため理想的といわれる寝姿勢を維持し 寝返りがしやすくなります。 また、高反発マットレスのデメリットは、密度が高いため通気性が悪い、 暑い時期や環境では柔らかくなりやすいなどが挙げられます。 よって、二つ兼ね合ったものが理想です。 5月に発売されたばかりの エアブリッドマットレスは Untitled 低反発と高反発が表裏一体の三つ折りマットレスで、 Untitled 3ゾーンそれぞれで低反発・高反発の上下を入れ替えることができ、 全18パターンの好みに合った寝心地を得られます。 高反発面300Nのプライムエアーは高弾性に優れ、 強度も兼ね備えた革新的高反発素材で水洗いも可能。 低反発面プライムソフトはプレミアム低反発マットレスで大好評の 超高密度40D低反発ジェルメモリーフォームを使用し 高品質素材を組み合わせた、こだわりの1枚です。 Untitled 優しいソフトな肌触りにシルバーラメのロゴが光る高級感溢れるデザインも Untitled 魅力のプレミアムニット面と、通気性に優れムレにくく、 いつでもさらっと爽やかな肌触りのエアメッシュ面を使用できるので便利。 各ブロックごとに付け外ししやすいL字ファスナーを採用し、 四隅にはズレ防止のゴムバンド付き。 カバーは取り外して洗濯機で洗えます。 Untitled エアブリッドマットレス https://www.amazon.co.jp/dp/B087WW93RW http://gokumin.jp/lineup/airbrid_mattress/
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