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written by withLabメンバー はな

ひよっこ投資女子と学ぶ!インデックスのリスクリターンについて深掘り!【第5回投資レポ】

皆さんこんにちは!

withLabメンバーのはなりんです!

現在withLab投資女子プロジェクトの絶賛参加中のひよっこ新米投資女子です。


春も一瞬ですぎ、若干日差しの強い季節になりましたが、まだクーラーは使わずに過ごせています。

緊急事態宣言下ですが、家に籠りながら黙々と自己投資に時間をかけられる! とプラスに考えているので

有意義な時間は過ごせているのでお家の中でも元気いっぱいです!


さて、今日はインデックスファンドのリスクリターンについて深ぼっていきましょう!


インデックスファンドとは?

インデックスファンドについて軽く復習をしますと、

ベンチマークとする指数と連動するリターンを目指すという特徴を持っています。


コストを抑えながらもシンプルでわかりやすく、初心者さんにはオススメの運用というわけです!


市場と連動しているので自分だけが損をするということがないというのも一つの安心感ですよね。


そしてこの指数。

こちらは日経平均株価や東証株価指数といった市場の動きを表してくれるものです。


いろいろな指数があるのですが、

この指数が実際どのように動いているのか、見ていきましょう!


リスクとリターンの関係

リスクとリターンの関係は一番気になる部分。

こちらを確認するには、たとえばモーニングスター指数シミュレーションを見るのがおすすめと発見しました!


ちなみにセミナーで教わったポイントは


・時期によって見方が変わってくるので複数年、長期的な視点で確認すること

・リスクリターンの位置が時期によって変わっていることに注目!

・指数によって位置がどう変わっているのか見ること


年単位で見比べてみると意外に大きな差があることに気づくと思います。



株式指数の1年間と5年間を比べてみると、

1年


・リスクとリターンはほぼほぼ比例の関係になっている

・ハイテク企業が多く含まれているNASDAQが、このなかでは一番ハイリスクハイリターン

とのことでした。ちなみに5年で見ると......

5年

・過去1年間でみると一番ローリスクローリターンだったTOPIXが一番リスクが高くなっている

・先進国株式がローリスクでリターンが若干多くなっている


というふうに全く異なる結果になります。

過去一年間ではリスクリターンの関係が比例なのでわかりやすいですが、過去5年間で見るとそうとはいえません。


ちなみに私は堅実派なのでローリスクローリターンの指数で行おうと思います。


そして!

リスクリターンは期間によって変動していくので日々チェックしながら自分にあったリスクリターンを見極めて運用していきましょう!


 
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