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written by with girls エディター 矢野詩織
05.Oct.2018

温泉記号発祥の地!磯部温泉へ♨三連休におすすめ日帰り温泉ガイド

すっかり秋らしい気温になり、過ごしやすくなりましたね。明日から三連休の方、お出かけ先のお天気が良いといいですね。

ところで、まだ三連休の予定が決まっていない方へ。週末なので、日頃の疲れを癒やす小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。今日は、ごほうび旅(働く女性に癒しとスパイスを!自分へのごほうび旅ガイド) として、”関東ナンバーワン温泉大国”群馬県のおすすめ日帰り入浴施設をご紹介します。温泉記号や舌切り雀の昔話発祥の地として知られる「磯部温泉」をご案内します。

温泉記号発祥の地!磯部温泉へ

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東京から新幹線と電車を使い、約1時間30分で行ける磯部温泉(群馬県安中市)。妙義山が望める碓氷川の清流沿いに温泉街が広がります。磯部温泉は、誰もが知っている温泉記号発祥の地!「♨」のマークがこの温泉で生まれたと知れば、温泉への期待値も高まりますよね。まず初めは、温泉街にある無料の足湯から体験してみてください。足元からポカポカ温まるだけでも、癒し効果バツグンです。

砂塩風呂が女性に大人気!日帰り入浴施設「恵みの湯」

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おすすめは、磯部温泉を気軽に楽しめる日帰り温泉施設「恵みの湯」。大人は、3時間券 500円、6時間券 1,000円、1日券 1,500円で利用できます。美肌効果が高い温泉として知られるだけあり、トロトロしたお湯です。まるで、濃密な化粧水に浸っているような感覚でした。肌がしっとりして、芯から温まります。
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さらに「恵みの湯」では、珍しく砂塩風呂を体験することができます。利用料金は、1人1回につき、2,500円。まずは、カウンセリングを受け、薬草茶を飲みます。次に浴衣に着替えて、ミネラルたっぷりの塩入りの砂へ!約15分ほど温まったら、新しい浴衣に着替てリラックス。さらに薬草茶を飲んで、発汗。体も心もデトックスできますよ。
美肌の湯として、温泉ファンからも人気の高い「磯部温泉」。せっかくの三連休、自分磨きのために時間を費やしてみてはいかがでしょうか。きっと、心も体も軽くなりますよ!
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