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written by レギュラーメンバー かなみ
23.Oct.2018

転職する際に意識すべき3つのポイント ~私が3回転職した理由~

 転職回数3回のアラサーOL、かなみです。今までお仕事してきた4社は、どこも誰もが知ってる大企業。私自身はそのこと(社名)によってバリキャリとか言われるのが実は微塵も嬉しくないですが(その場合すごいのは会社であって私じゃない。)、事実転職の相談をいただくことはとっても多いです。
 そのたびに思うこと。それは、本気なら諦めないでガンガン行こうよ、ということです。
一方で、本気の人はそもそも諦めないんで、相談も何もアドバイスなんかする間もなくサックリ転職ないしは離職してます。
 ただ一つ私が思うのは、「しがらみ」や「思い込み」など、ごちゃごちゃしたものに流されて自分を見失うほどもったいないことはない、ということ。本記事では、転職する際に意識すべき3つのポイントを綴ります!

転職したいと思うきっかけが何か

 今この記事を読んでいる方は、少なくとも転職することに興味があるかと思います。では、それはなぜでしょうか?
新しい職種にチャレンジしたい、今よりも給料の良い会社で働きたい、今の職場に不満がある・・・etc そう様々。
 はっきり言ってきっかけなんかどうでもよくって、要は本気で環境を変える勇気があるかってことが重要だと私は思います。この時点で足踏みしている人は非常に多いと思いますが、それはそれで足踏みが正解。一度転職したらもうカンタンには戻れないですし。

転職する際に意識すべき3つのポイントとは

①まず、現職とちゃんと向き合う

 転職のきっかけなんかどうでもいいと前述した通り、理由はなんでもいいです。ただ、もしそれが現職への何かしらの不満もしくは要望なら、必ずやった方がいいことがあります。
それは、自分が不満に思っていることが本当に解消出来ないのか?今の会社で活躍できる場所がほんとうーにないのか?ということ、確認済みでしょうか。
 会社が大きければ大きいほど、自分に見えている世界というのはその中のほんの一握りです。会社がたとえ大きくなくたって、ひとたび隣の部署に行ったらびっくりするほど環境が違う、なんていうこともあります。
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 かくいう私はそこのところ納得したかったので、毎回、周りが引くほど話し合いました。
例えば1社目から2社目に転職する際、事務職だった私はもっとやりがいのある難しい仕事がしたいから営業部に異動したい、と言い、会ってもらうまでにも半年かかりましたが最終的には人事部長に時間をもらって、その気持ちを真っ向から話しました。もちろん勇気もいりました。
そうしたところ、「うちはトラディショナルな会社だから事務職で入社したら定年退職まで事務職です、そういう約束ごとだから。そもそも今、営業部は全員男性だよね。」という回答。
当時はその場で悔しさで泣きました(若かったな・・)が、あそこではっきり言ってもらえたおかげで何の心残りもなく次の会社に転職出来ました。
 つまり、今いる場所ともちゃんと向き合う、ということなんですが、私は3社ともそれをしたおかげで、今でも自分が通ってきた3社全部が大好きな会社なんです。これって本当に大きくて、向き合ってくれた感謝の気持ちもあるし、快く次の場所で頑張れる原動力にもなります。
 こっちが誠実に話したら、向こうからも誠実に返ってくるもんなのが人間関係だよなぁとすら、思います。それに、そうして話した上なら、お互い誰も悪くなく単にその場所が違ったってだけですよね。合わないなんてよくよく起こる普通のことです。
逆にもしそこで向き合ってくれないなら、それももちろん、心置きなく次に行きましょう!要は、自分の中にもやもやを残さないように納得することが大切です。自分が、ちゃんと何かと向き合った経験は必ず自分の糧になります。(本当にパワーがいることだけどね!)

②「自分が何をしたいか」を明確に言語化する

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 「自分が何をしたいか」それは自分にしか分かりません。というか、自分でもよく分からなかったりしますよね。かくいう私は2社目の頃までサッパリ分かりませんでした。
 2社目への転職の最終面接で、偉そうな面接官がドシッと入ってきて言ったセリフ「質問は1個です。あなた何のために働きますか?」そのお題だけで1時間喋らなきゃならないという忘れもしない地獄の面接(笑)
 その時、とりあえず何かを喋りながら、我ながらなんってフワフワしてるんだろう私は・・と自分に血の気が引いたことを今だに覚えています。その面接はとりあえず受かって転職はしたんですが、その後も「自分は何のために働くのか?」という問いはついて回りました。
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