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written by girlsエディター 佐藤なおみ
20.Mar.2019

春から模様替え!おしゃれな部屋にするための5つのポイント

こんにちは、エディターの佐藤なおみです。

桜の開花も始まり、あと10日ほどで新年度を迎えます。

春から新生活という方も多いのではないでしょうか。

わたしは気持ちを新たに、思い切って部屋の模様替えをしました!

理想の部屋に近付けるため少しずつ行ったのですが、そのコツをご紹介します。

1.まずは「捨てること」

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約300枚以上のCDが本棚にありました。
いまや海外でもブームが起こりつつある「断捨離」。

わたしは200冊あまりの本と300枚のCDを処分しました。

読書と音楽・映画鑑賞が趣味のわたしにとって、まさに「生命線」を絶たれるようなもの…

でも、本は図書館で借りられるし、CDは月額の配信サービスで聴くことができます。

これが無いと困る!というものも、ちょっとした発想の転換で思いのほかお部屋がすっきりしますよ。

2.部屋の「テーマ」をざっくりと決める

さて、部屋がきれいになったら「テーマ」を決めたいところです。

どんな部屋にしようか、webやインテリア雑誌を見ながら想像を巡らせるのはとても楽しいです。

以前、ひとりぐらしの時のわたしの部屋は「美術館」がテーマでした。

特に西洋絵画が好きなので、家じゅうに飾っていましたよ。
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こちらはルネ・マグリットという画家の絵画です。
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もうひとつのテーマは「海」でした。貝殻にキャンドルなど。落ち着くんですよねえ…
結婚後は主人と話し合い、お互いの「好き」の共通項を探しました。

辿りついた答えは…

「グリーン」です。

お互い日々仕事が忙しいので、グリーンに囲まれたリラックスするお部屋を目指しました。

3.家具を配置する

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ベッドは「大は小を兼ねる」ということで、思い切ってクイーンサイズに。こちらは二トリさんのものです
テーマが決まったら、いよいよ家具の配置です。

2階建ての我が家。主に生活するのが2階のため、1階のベッドルームは最低限の家具だけでいいよね?という答えに辿り着きました。

というわけで、家具は
◆クイーンベッド
◆ソファー
◆本棚
◆キャビネット
◆ガラステーブルセット

のみとなりました。
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寝具もニトリさんのものをチョイス。サイズも値段もちょうど欲しいのが見つかりました。寝心地はもちろん「お値段以上」です
最初は購入予定だったTVも、いざ無くても全然困りません。
むしろ置かないことで、夫婦の会話はとても増えました。

家具を購入する際は、「本当にコレは必要か?」と立ち止まって考え、買った後のライフスタイルを具体的に想像してみるのもいいかもしれません。
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本やCDがギッシリ…だった本棚は、いまお互いの好きなものを飾る「すきなものボックス」に。主人のワイン、わたしの(わたしのです…!)本や恐竜が並びます。

4.雑貨や観葉植物などを飾って

そして最後のお楽しみが、お部屋の全体的なコーディネートです。

わたしたちの部屋は観葉植物などの「グリーン」を多く配置しました。
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ハーブやレモングラスなど、そのまま味わえるものも。こちらは完全に主人の趣味ですが、「合法です」とのこと。
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ワインボトルにはユーカリの葉を。「コアラか!」と突っ込みましたが、いざ配置してみると…「あら、意外とおしゃれじゃないの」という感じです
ほかにはアクセサリーを、3coinsや100均のアイテムなどで「見せる」ように収納しています。
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