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written by withLabエディター 島崎レイコ

"巣ごもり太り"を撃退しよう!ロカボライフの美味しい味方、豆100%の新主食「ZENB ヌードル」を食べてみました

こんにちは。with labエディターの島崎レイコです。
実は昨年1年かけて、産後ダイエットなるものにチャレンジしたのですが...その中で一番効果的だったのが、「夕食時に炭水化物を摂らない」というシンプルな食事の調整。

結局、運動を増やしたり、おやつを我慢したり...という修行のような辛い我慢は性に合わず、シンプルに「摂取する糖質の量を調整する」というやり方(ゆるーいロカボ)が、一番効果的で無理なく体型維持できる食事法、ということがわかりました。

さて、そんな1年の産後ダイエットチャレンジを経て実感したこと。
それはやっぱり、シンプルに...

食事の内容はめちゃくちゃ大事!

ということ。

食べるもので身体は作られていく、という当然のことなのですが...。
なぜか、ダイエットとなると、「運動量を増やす!」「食べる量を減らす!」といった無理な発想になりがち。

ですが、そんな極端な制限をかけるよりも、日々の食事の内容を少し意識して変えるだけで、知らず知らずのうちに体重が増えて元に戻らなくなった...!という悲劇を避けることができそうです。

中でも、一番手軽に調整できるのが、主食、つまり、炭水化物の摂り方を変えるということ。

今回は、私が実際に取り入れてみて気軽&無理なく続けられた、ゆるーいロカボライフの強い味方「ZENBヌードル」をご紹介します。

原料はなんと黄えんどう豆!まるでパスタな「ZENB(ゼンブ)ヌードル」

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最近、食生活に気を使う人たちの間でじわじわとトレンドになりつつあるのが、こちらの「ZENB(ゼンブ)ヌードル」。見た目は小麦粉でできたスパゲティと変わりないようなのですが、その原料は100%、お豆。黄えんどう豆を100%使用し、つなぎさえも使わず仕上げた麺なのです。
ちなみに、こちらのヌードルとの相性がピッタリのソースやだしも、併せて販売されています。
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「ZENBヌードル」8食 2袋 1,584円(画像は4食1袋)
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豆でできたヌードルなんて...当然調理するのも初めて。
普通のパスタと同じように調理できるのか?味はどうなの?
初めてづくしで謎多き食材ですが、袋に記載された通りに茹でてみることに。
1束をお鍋のお湯で6分程度茹でるだけ、とのこと。
今回はお鍋で茹でましたが、レンジ調理の場合は約7分と、気持ち長めに加熱します。
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グラグラ沸騰したお湯で6分、茹でて湯切りした「ZENBヌードル」に、「きのこのベジラグーソース」を絡めてみました。濃厚なラグーソースの香りに食欲が掻き立てられます。
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...と、ここで今回は失敗してしまったことに気づきました。
どうやら茹で過ぎてしまったようで、柔らかくなったヌードルがぶちぶちっと短く切れてしまいました。
茹で加減はしっかりチェックしましょう!

麺の仕上がりはイマイチとなってしまいましたが、ベジラグーソースと絡んだヌードルの味は上々。
普通のパスタとはまた全く違う食感と香りではありますが、「パスタを食べている」感がしっかりとあり、新しい種類のパスタを味わっている、という感覚です。

「ZENBヌードル」茹で具合を調整して、リベンジ!

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さて後日。
前回のヌードル茹で過ぎの反省を活かし、今回はスープの中に直接ヌードルを入れて調理する方法で再チャレンジ。

実は、「ZENBヌードル」用のソースには、先日使った、和えるソースタイプの他に、お湯で割ってヌードルごと一緒に茹で上げる、スープタイプのものもあるのです。

今回はそのスープタイプから、和風の「ヤサミソ」を使用。
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「ヤサミソ」の成分表示にふと目をやって気づいたのですが...
原材料がめちゃくちゃシンプル!添加物なし!
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ラグーソースの方も...添加物なし!意外なところにも、身体の優しさへのこだわりが詰まっていることに気がつきました。
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