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written by withLab STAR100 林しほ

投資信託の投資先をどうやって決めよう? バランスにする? 特定の地域・資産にする?

こんにちは!
withLabスターメンバーの林しほです。
現在、withLab投資女子プロジェクトに参加中です!

今回は、投資の中でも初心者向けの『投資信託』について学びました!

投資信託の投資先をどうやって決めよう...
と迷っている方向けの内容でした。
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今回のテーマは
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バランスにする?
特定の地域・資産にする?
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投資信託を始めると、迷うであろうポイントです!



投資信託には①【特定の資産や地域】に投資する方法と
複数の資産を②【バランスよく】取り入れる方法があります。

①の特定の資産とは、株式、債券、不動産などがあり、地域とは例えば日本、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、新興国などがあります。
それらの中から1つ選んで投資することを
【特定の資産や地域】に投資すると表現しています。

②の【バランスよく】取り入れる投資信託(バランスファンド)とは、株式、債券、不動産などをバランスよく取り入れ、地域も日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、新興国などをバランスよく取り入れて投資するファンドを指します。
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このバランスファンドの特徴は、

【メリット】
1つの投資信託の中で分散投資ができる。
(一般的に価格の大きな値下がりを防ぐ)

【デメリット】
分散している分、値上がり幅も小さい。
株式、債券、不動産、そして地域も各国にまたがるため、それぞれの価格の動きが把握しづらい
(日本だけならば、日経平均株価の値上がり値下がりを把握しやすいけれど、それがたくさんの国になると当然把握しづらくなる)

そしてバランスファンドの中でも
・資産配分『均等』タイプ
・資産配分『変動』タイプ

があり、

『均等』タイプは
例えば8資産均等型であれば、
100%÷8=12.5%
それぞれ12.5%ずつ投資されることになり、
4試算均等型であれば、
100%÷4=25%
それぞれ25%ずつ投資されることになります。

『変動』タイプは
その時々の相場環境により資産の割合が変わります。
変動タイプの波乗り型には、「トレンドフォロー」があります。
トレンドフォローとは、上昇の勢いのある資産はその後も上り調子であることが多いので、そこを注力して投資するというものです。

しかしバランスファンドは、たくさんの資産にまたがって手間がかかっている分、わたしたちが支払わなければいけない手数料も比較的多いそう!(それでも今は低コスト化が進んでいるようですが……)。
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荒木先生曰く、投資信託に慣れてきたら、
バランスファンドを購入するのではなく、
特定の資産や地域を自分で選んで購入し、
自分の中でバランスの取れた投資先を見つけて持つことが効率が良いのかもしれないとのことでした。

今回もたくさん学ばせていただきました♪

withLab投資女子プロジェクトの皆様、荒木先生、with編集部の皆様、ありがとうございました!
 
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