with lab
written by withLabメンバー あすか
06.Mar.2020

【ヘルシージャンク】ベジブロスを使って☆手羽元の煮物

ベジブロスを使って☆手羽元の煮物

■材料
鶏もも肉・・・20本
しょうが・・・適量

■A
酢・・・300ml
醤油・・・180ml
ベジブロス・・・100ml

■作り方
1 鍋に鶏もも肉を入れる
2 Aを混ぜ合わせて入れる
3 中火にかける、ぐつぐつ音が鳴ったらショウガを加える
pattern_1

ベジブロスとは

pattern_1
ベジブロスとは、ベジタブル(野菜)+ブロス(だし)の略。野菜で作るだしこのことです。
野菜の皮や種、へたの部分など、捨ててしまう部分をとっておいて作ります。
「フィトケミカル」が多く含まれた抗酸化作用たっぷりのスープです。

■作り方
鍋に食材をいれ、かぶるていどの水をいれて、
弱火でコトコト煮込む。

今回は、キャベツの芯、にんじんのへた、たまねぎの皮、ほうれんそうの根などで作りました♪

抗酸化作用のある「フィトケミカル」についても説明します♪
pattern_1

フィトケミカルとは

フィトケミカルとは、
野菜がもつ色、香り、苦み、あくなどの成分のこと。
外敵である活性酸素を除去する、抗酸化作用があり
フィトケミカルをとりいれることで、アンチエイジング効果☆
また、デトックス作用、免疫調整作用もあります。

野菜の細胞壁をつぶすことで成分を抽出できるため
スープなどで野菜を煮込み、取り入れることがおすすめです。
そのほかには、ミキサーにかけたり、すりおろしてもOK
加熱すると、さらに効果がUPします。

ちなみに活性酸素とは
紫外線、排気ガス、たばこの煙、農薬、ストレスなどでうまれるもの。
美容の敵であるため、抗酸化作用のある栄養素を取り入れることで
その敵を除去することが大切です。

フォトケミカルの種類
■カロテノイド系 
 植物に含まれる色素成分。がんや生活習慣病の予防、美白作用、目の健康維持にもこうかがあるるとされています。
Bカロテン:にんじん、かぼちゃ
ルテイン:ほうれんそう、とうもろこし
脂身たっぷりのお肉、おいしいですよね!
たくさん食べたいときも、ちょっとした工夫で
体に優しく作れると嬉しい☆

おすすめです♬
10 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ