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written by withLabメンバー キュリア

【マクロビオティック】冬場にいただきたい温活ドリンク♡


こんばんは、withLab新メンバーのキュリアです☺︎
12月に入り都内もお外に出るとますます寒くて、恋しくなるのがホットドリンク。
寒いのが苦手な方や身体をあたためたい方に
私がおすすめしたいのが『たんぽぽコーヒー』と『玄米コーヒー』です♡
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国産玄米100%のブラックジンガー♡
どちらもマクロビオティックでいう陽性食品でわたしたちの身体を細胞からあたためてくれる働きがあります♡

あまり聞きなれない方もいるかもしれないので

🌿たんぽぽコーヒーは
名前通りたんぽぽの根っこ(葉や茎を使ったものもあります)から作られているもの。

🌿玄米コーヒーはデトックス効果が高いブラックジンガーという玄米からつくられているもの。

どちらもノンカフェインで味わいがコーヒーに似ていることからコーヒーの代替え品としても注目されています。



🪞マクロビオティックは『マクロビ』と呼ばれる玄米菜食の食事療法。

マドンナやオノヨーコさん、ニコールキッドマンが実践しているとも言われていて、中国に古代から伝わる『易』の陰と陽(自然界の現象の全てを陰と陽の二極のものに分けて理解するもの)を、ベースに1950年頃に日本で体系化されたもの。
(わたしが詳しくお勉強したのは17歳くらいの頃なので復習しながら、ご紹介します♡)

マクロビオティックの基本は2つ。

💫『一物全体』

自然の恵みを残さず全部いただくというもの。
例えば
農薬を使用していないオーガニックな食品を選択して皮や根っこまでいただく。
精製された白米より玄米
精製された白砂糖より黒糖などをいただく。

💫『身土不二』

人間も自然も生まれた環境と一体という意味で、
あたたかい地域で採れた植物には体の熱を下げる働きがあり、寒い地域で採れる植物には身体をあたためる働きがあると言われていて、四季のある日本では旬なものをいただくことでバランスのとれたお食事ができるというもの。


マクロビオティックの観点から見ると、
コーヒーやココアの産地はブラジル、コロンビア、ガーナなどあたたかい地域で採れる陰性食品。身体を熱を下げる働きがあるため、寒い日本で冬場にいただくときは陽性の食材と組み合わせていただくのが理想的だといわれています。
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玄米コーヒー♡
わたしの自宅での好きな飲み方はオーガニックコーヒーとたんぽぽコーヒーを1:1に♡
陰性と陽性を組み合わせることでどちらにも偏らない中庸(マクロビオティックでいうところの理想の食事)の飲みものになります。

最近は外出先ではたんぽぽコーヒーのみをタンブラーに入れて持参しています。
飲んだそのときだけでなく、ホットコーヒーをいただいたあとの少し時間が経つとぶるぶるして冷えてくるみたいな感覚がないのでこれからの時期はたんぽぽコーヒーを飲む機会が増えそうです。

みなさまが毎日を少しでもぬくぬくとあたたかく過ごすインスピレーションとなりますように〜
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