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written by withLabメンバー 西田千夏

映画の紹介『チョコレートドーナツ』

西田です。

昨日は夢に柴田理恵さんが出てきました。
なぜでしょう。

内容覚えてませんが、
朝は爆笑した状態で起床しました(怖。笑)



それはさておき…。

今日私の紹介したい映画は
『チョコレートドーナツ』です。

あらすじ

歌手を夢見ながら小さなバーで働くRudyは、
彼のショーの観客であり、
検事をしてるPaulと交際をする。

ある日Rudyは、
自分のアパートの隣に住んでるMarcoと出会う。

Marcoは育児放棄をされ、
ダウン症を患っていると知り、
RudyはMarcoを気にかけるようになる。

そんな中、Marcoの母親が薬物所持の罪で逮捕され、
家族を失ったMarcoは施設へと送られるが脱走をする。

そんな現実を知ったRudyはMarcoを連れて、
Paulの検事局に乗り込み「3人で一緒に暮らそう」と
提案する。

2人はMarcoの監護者となり、
本当の親のようにMaroに愛情を注いでいくが、やがて周りから同性愛や偏見など冷たい目と言葉を向けられ、裁判にまで上り詰める。

裁判にはMarcoの母親も同席し、
「もう二度と過ちを犯さない」と誓い、
結果として2人はMarcoの親として認められなかった。

Marcoはまた自分の母親と生活を共にすることになったが、生活が変わることはなく、RudyとPaulの元へ放浪する道中にMarcoは亡くなる。

一方でRudyはMarcoの悲しみに暮れながらも歌手として成功を収める。

『チョコレートドーナツ』について

2012年に公開された映画で、
現在はNetflix、U-NEXT、Amazon Primeで配信されています。

1979年、同性婚への偏見が濃かった時代の実話を基に作られた作品で、主要キャストを務めたAlan Cummingさん、Garret Dillahuntさん、Isaac Leyvaさんの演技にも注目したいところです。

メッセージ性が強くて、今一度自分の持つ偏見について考えさせられる映画です。
実話ということで、より身近に物事を感じられるのではないでしょうか。

「話の内容難しそう」いいえ、全く難しくありません。
だからこそ、映画で伝えたいこと、言いたいことが一直線に伝わるのです。

教育機関の授業の資料として使っても決して可笑しくない!
まさに!人生の教科書的作品だと私は思ってます。
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