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written by with girls あすか
10.Sep.2020

【食べてきれいになるおうちごはん】応用レッスンレシピ考案担当しました★秋のヘルシージャンク

【美肌効果、免疫力UP】酒粕を使った、食べてきれいになるレシピ

こんにちは♪
インナービューティープランナーのあすかです。

日本インナービューティーダイエット協会、応用レッスン
9月第2週のレシピ考案担当しました★
今日は、発酵調味料をつかった「酒粕」をテーマにご紹介します♪

美肌を叶えたい!と思った時に、味方につけていただきたいのが発酵調味料。
特別なものではなく、昔から身近にある調味料のことです。
味噌、醤油、酢、塩麹、醤油麹、みりん、酒粕など♪
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酒粕とは、
日本酒を醸造するときに、蒸した米と麹に水を加えて発酵させ、諸味を作ります。それを絞った液体が酒となり、残った搾りかすが酒粕となります。
でも、酒粕は、残りものではありません・・・!
①美肌効果
②免疫力UP
効果があります。

①美肌効果
酒粕には、皮膚や神経など、数々の細胞に必要なアミノ酸が20種類以上も含まれています。
また、ビタミン類も豊富★お肌の新陳代謝を促し、シミや吹き出物といった肌トラブルの改善、予防効果も期待されます。

②免疫力UP
酒粕に含まれるレジスタントプロテイン(難消化性たんぱく質)が腸内細菌の栄養源となるため、腸をきれいにする効果があり、免疫力UPにつながります。
マスクでお肌がかゆい、紫外線が気になる、免疫力を高めたい・・・
そんな今だからこそ取り入れたい、発酵調味料だと思います♪

水400mlに対して、酒粕小さじ2くらい★
やわらかい風味が好き(*´∇`*)

里芋の粕汁

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■材料
里芋(ひと口大)・・・6個(300g)
大根・・・1/4本(100g)
にんじん・・・小1本(100g)
ごぼう・・・1本(80g)

A
味噌・・・大さじ2
酒粕・・・小さじ2

薬味ネギ・・・適量

■作り方
1里芋は、包丁で皮をむき、ペーパータオルで里芋の繊維や汚れをふく。鍋に大さじ2の水、大根、里芋を入れ、ひとつまみの塩をふり、大根と里芋がやわらかくなるまで弱火で蒸し煮する。
2 ごぼう、にんじんを加える。大根、里芋、にんじんに竹串がすーっととおるまで弱火で蒸し煮する。
3 水400mlと、溶いた味噌、酒粕を加え、ふつふつ音がするまで温める。
4 器に盛り、薬味ネギを飾る。
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私は、愛知県岡崎市の柴田酒造を訪れた時に買った
酒粕を使っています♪

9月もまだまだ日差しの強い日が続き
マスクもかゆくて・・・
と思った時こそ
「酒粕」を味方につけて
前を向いて過ごしたい★
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