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written by withLab STAR100 吉田 美奈

【20代投資初心者】5分でできる!ファイナンシャルプランナーに聞いた「証券口座開設方法」

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100の吉田 美奈です。
withLab投資女子プロジェクト」に参加して、いよいよ実際に投資を始めるにあたり、ファイナンシャルプランナーの荒木さんに「証券口座の開設方法」について教えてもらいました。
大変そうなイメージがあったのですが、実際やってみたら意外と簡単でした。
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証券口座を開きたいと思ったらはじめに決める2つのこと

まず初めに、国の制度を利用するか利用しないかと、利用する金融機関を決めよう。

1.NISAを利用する? 利用するなら一般NISAとつみたてNISAどっちにする?

NISAについての詳しい記事はこちら。
私は年間最大40万円、20年間積み立てられる、積み立てNISAを選択しました。
なぜかというと、年間40万円だと1ヵ月あたり、最大で33333円。
投資初心者の私が実際に始めるのに、1ヵ月に3万円なら無理せず貯金感覚で出せると思ったからです。
慣れてきたら一般NISAにも変更ができると聞いたので、まずはつみたてNISAから始めることに決めました。

そしてNISA口座開設する方は同時に証券口座(特定口座または一般口座)の開設が必要になります。
特定口座制度についての詳しい記事はこちら。

私の場合は、特定口座の源泉徴収あり​を選択しました。
特定口座の場合は、金融機関が1年間の利益と損失を「特定口座年間取引報告書」というレポートでまとめてくれます。
そして源泉徴収ありの場合、利益の中から納める必要のある税金を金融機関が徴収して代わりに税務署に払ってくれるので、確定申告が不要になります。
納税事務の負担を軽くしてもらえる制度なので活用することにしました。

2.iDoCoを利用する?(iDoCo利用は、証券口座の開設なし)

iDecoについての詳しい記事はこちら。
私の場合、現在は会社を退職してフリーランスとして働いております。
前職で企業型確定拠出年金に加入していました。退職時に資格喪失手続きの通知が届いていたのですが、
当時、全く理解できず移管手続きを怠ったため自動で国民年金連合会へ移管されていました。
1年が経ち、届いた通知を見てみると保管手数料で4000円ほど減っていることが発覚。

今回を機に、楽天のiDeco口座も開設しました。
実際の移管手続きは証券会社に電話して方法を教えていただき、本当に3分程度で終わってしまったので、会社を退職した方などは見て見ぬふりせず、移管して欲しいと思います。
本当iDeCoに移管してよかったです。

3.金融機関は証券会社と銀行どちらを利用する?

証券会社と金融機関についての詳しい記事はこちら。
私は上記の講座を受けて、取引の手軽さ商品の品揃え手数料の安さの3つの視点で金融機関を比較し、
SBI証券楽天証券で口座開設することに決めました。

証券口座開設する際に準備する書類はたったの3つ!

1.本人確認資料
2.マイナンバー確認書類
3.銀行の口座番号(銀行印)

必要な書類はこの3つだけなんです。
この3つを揃えたら実際に開設したい金融機関にアクセスして口座開設のページへ。
次のページ>>実際に証券口座を開設してみよう!
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