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written by withLabエディター 高遠琳子

癒しと食のさが探訪②

こんにちは!高遠りんこです。

ここ数日の寒暖差で、私もついに流行に乗ってしまいました風邪引いた……。たくさん食べてたくさん寝て、早く本調子に戻せるよう頑張ります☺️

みなさまも風邪にはご注意くださいね!

今日は前回に引き続き佐賀の魅力をご紹介していこうと思います。お付き合いくださると嬉しいです♪

前回記事はこちら↓

名湯「武雄温泉」に宿泊

焼き物の町 有田町を出て20分ほど。
クルマは武雄温泉に到着しました。

武雄温泉はその落ち着いた静かな佇まいから、お忍びで訪れる芸能人も多いと言われています。

国指定重要文化財の楼門や武雄温泉新館など貴重な建物もあり、風情もある昔ながらの温泉街。
毎週日曜日AM7:30から楼門前の温泉通りで開かれる朝市も必見です☀️

私達が今回泊まったのは「湯元荘 東洋館」

創業四百年の伝統を誇る武雄温泉“東洋館”は、慶長の頃、旅人の宿「諸国屋」として始まり、徳川時代には、参勤交替の脇本陣を勤めました。剣聖・宮本武蔵が島原の乱の後、「五輪の書」の想を練った由緒ある宿でございます。
源泉かけ流しも楽しめる超老舗旅館ですね。

さてチェックインを済ませ、
案内された部屋に向かったのですが。

お部屋でちょうど一息つく頃にお抹茶を持ってきてくださったのが驚きでした。そんなサービスあるんですか。しっとり静かな和室でいただく抹茶は最高に味わい深く、気分はさながら京の都の文化人。

まーここ佐賀だけどね。
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書院に違い棚に床の間に格式高そうな天井など、予想以上に本格的な和室はさすが老舗旅館と言ったところ。ほのかに漂う木材の香りが心地よい。落ち着いた雰囲気のなかに滲む高貴っぽさもgood💮

美人の湯 たけお

そして目玉はやはり温泉。

東洋館では1階の源泉かけ流し湯と最上階の大浴場(こちらも加水処理は施されているものの、ちゃんと武雄の温泉です)の2種類のお風呂が楽しめます。
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最上階の大浴場。タイミングがよかったのか休日にも関わらず貸しきり状態。

良質な温泉を独り占めする贅沢。はぁ幸せ。

肌触りが優しく柔らかな武雄の湯は美人の湯とも言われており、浸かっていると本当にお肌がもちもちしてきます。
ちょうどよいお湯加減も相まって、いつまででも浸かっていられそうな気がしますね。

綺麗な館内を探索し美味しい夕食を堪能し都会の喧騒も忘れ。夜はぐっすり眠りました。
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次ページ / 外国人観光客に人気のロケ地と明治維新150周年特別イベント →

三大稲荷の一つとも言われる「祐徳稲荷」へ

武雄温泉を後にして向かったのは、三大稲荷の一つとも言われる佐賀県鹿島市「祐徳稲荷」(ゆうとくいなり)

九州随一の規模を誇る稲荷神社です。

この祐徳稲荷、タイの人気俳優が出演するドラマのロケ地に選ばれた影響もあり、国内のみならず海外からも参拝客が急増しているそうです。
聖地巡礼、といったやつでしょうか。リピーターも多いと言うのですから素敵ですよね。
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九州随一の規模を誇る稲荷神社とあって、社殿もたいそう立派。初詣には65万人以上の方が参拝にいらっしゃるのだとか。

ところで ...…。

ちなみに先ほど「日本三大稲荷の一つ」とご紹介した祐徳稲荷ですが、
そもそも三大稲荷の内訳はどこだと思います?

日本国内には多くの「お稲荷さん」こと稲荷神社が鎮座しており、 その数は確か3万を越えてい(たと記憶してい)ます。
実質的にそのトップ、三大稲荷の一とされているのは、ご存知京都の伏見稲荷。あまりにも有名なお稲荷様ですね。
それではあとの二つは……?

前日からお世話になっている案内役に尋ねると

「正直、分かりません」

ええ。まじか。

というのも、
どのお稲荷様を三大稲荷とするかはその土地土地の言い伝えや様々な古典により意見が分かれているから、だそうです。
三大稲荷候補、は日本全国に分布しているみたいですけどね。この日お邪魔した祐徳稲荷様もその候補のうちの一つという訳です。

深い。
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