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written by withLab STAR100 市川 梅

ようやく!コロナ婚夫婦が結婚式の開催を決意した話👰🤵

こんにちは!
広島出身の市川梅(@ume_ichikawa)です😊

やーっと!結婚式を2021年に開催することを決意したので、そのことについて書いておこうと思います!

コロナ渦で結婚式の開催を悩んだ・または悩んでる、同じような状況の方がいらっしゃるじゃろうなと思います。そんな中で、わたしの結婚式開催決意までの話をシェアすることで『こういう考えもあるんじゃな!』と参考にでもなれたらと!

1、夫婦で話し合って2人の考えをまとめた

わたしは2020年の11月に入籍しました。その時点で新型コロナウイルスは世界に蔓延していたし、12月に入ると東京に緊急事態宣言が発令されたし。

Twitterでは「この時期に結婚式するなんか参列者のことを大事にしてないのが丸分かり」「結婚式開く人の神経を疑う」というような”結婚式批判”のツイートがたくさん溢れていたので、招待したいと考えていた友人らも『このように考えたらどうしよう?』と思うとなかなか前向きになれず…

『結婚式するとかもう無理なんじゃ?』そう思うしかなくて、途中から結婚式のことを考えることすらしていませんでした。

そんなときに知ったのが「結婚式妄想記念日」というサービス。なんで結婚式がしたいのか?誰のために結婚式をするのか?そんなことをしっかり夫婦で考えられるサービスです。

ここから「結婚式は絶対しよう!」と夫婦の考えはまとまりました。

でも、そこから次に問題になったのが、”理想の結婚式は無理”ということでした。

2、理想と現実のすり合わせ

・いろんな人を呼んで
・歓談をしっかりして
・参列してくれる人同士を繋いで
・2次会はみんなでわいわいして

そんな”理想の結婚式”は、接触の機会が多すぎてできなさそうで😢結婚式の根本から考え直すことが必要でした。これがけっこうキツかったです…。

『なんでいまコロナなんじゃろう?』『2年前だったら、もしかしたら5年後だったら、”理想の結婚式”ができたのに』

そんなことを何回も考えてしまって😭これ考えても仕方ないんですがね…😭

もやもや考えているときに、仕事でお世話になった方に「結婚式は招待して断る人は断るし、来てくれる人を最大におもてなししたら良いと思うよ!」と言っていただき、『はっ!理想じゃなくて、最大限のいまできることを考えて、来てくれる人を楽しませるのが大事なんじゃ!!』と思えるようになって!

もうわたしは1回ポジティブに頭が切り替わったら突き進めタイプなので😂一気に結婚式場を抑えるところまで進めました!ちょー早い!!(笑)

3、自分にできることを自分なりに実行する

考えればきりがないですよね…何が正解か分からんし…

でも、それぞれの考えを知って受け止め考え合うことが大事なんじゃと!

結婚式だけじゃなくて、普段の行動からそうで。いま自分にできることを最大限にやっていこうと考えております。

状況を見ながら進めます!

これから、打ち合わせや衣装見学を進めていくタイミングになりました!

随時そのときの状況を見ながら、進めていきます!

万が一中止になっても…!それも念頭に置きながら。
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