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written by withLabメンバー こんまり流片づけコンサルタント ヒカル
24.Dec.2020

ナイショにしてた、わたしの片づけ話①恋愛編「彼との幸せのピークは、今日かもしれないという心の声」

ーはじめにー





ナイショにしてたのは、

赤裸々すぎて恥ずかしかったからなのです。

当時のわたしの心境は

毎日、理由のない不安にずっと包まれてるような、そんな感じ。

不幸じゃない、でも幸せとも言い切れない

そんな閉塞感の中に勝手にいたのです。




そこからいま。

自分の未来にときめきます♡
と言い切れる私になったのは

こんまり流片づけに出会ったから。




なので、気恥ずかしさもあるけど、

当時の私と同じような心境の人の役に立ちたいなとやっぱり思うのです。


なので勇気を出して、正直に書いてみることにしました。


2010年頃だったと思うのですが



当時付き合って1年半くらいになる彼がいました

しかも愛知ー東京間の遠距離恋愛でした。

人生で初めて1年以上の付き合いになった彼。



このまま長く付き合い続けてたら、結婚も。

なんてそんな話も出てて。



大切にしてもらってたと思うし

好きでいてくれてるし。



ただ2年の間、2~3か月に一回くらいのペースで

新幹線で行くのはいつもわたしばかり。

行ったときは宿代やご飯代を出してくれてはいたけど


「電車が苦手なんだよね」



という理由で一回も来たことがありませんでした。




そうしてつきあって2年過ぎるくらいに彼は東京から実家(関東圏)に戻り、

車を購入したことではじめて愛知まで会いに来てくれることになりました。


せっかくなので、わたしの地元から車で1時間くらいだけど

温泉がある場所へ旅行することに。





その旅行自体はとっても楽しかったのですが。

二人できゃっきゃはしゃぎながら




ふと直感的に

「この人と付き合ってて純粋にしあわせなピークは今日かもしれないな・・・」と思ったのです。


今思えば色々合わないなと思う点もあったのですが

見て見ぬふりをしてたのです。



ケンカもしたくないし

この人と別れたら、結婚の機会もないかも


そんな気持ちもあったのだと思います。



その後、2011年の震災をきっかけに、

二人の考えや大事にしてるものが違い過ぎたりしケンカが増えます。

といっても一方的に不安をわたしにぶつけてたのかもしれません。

でもわたしも本音を言わない癖がついてしまってました。


別れたら楽かも?

いや、いま辛いだけでここを超えたらもしかしたら関係は良くなるかも

でも本当に好きなのか

初めて長く続いた彼だし、わたしに合ってるはずだし・・・。













でもでも










この人と本当に一生一緒にいたいかなあ?
















頭の中はこんなモヤモヤでいっぱい



















だんだん自分の気持ちが分からなくなっていました

























続く



 
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