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written by withLabメンバー ゆう

あえて始めるアナログ恋愛!

今日は、会話の中でなるほどなぁと感じたことを共有したいと思います。


あなたは付き合っているなら毎日連絡するのが当たり前だと思いますか?

次に会うまで連絡なくても全然平気でしょうか?


今日は携帯電話普及による恋人とのコミュニケーションの変化についご紹介したいと思います。


私は、学生時代から既に携帯が存在し、好きな相手と会っていない時も自由にコミュニケーションを取れる生活がスタンダードでした。

一方、ポケベル・携帯がなかった時の恋愛のコミュニケーションの中心は会っている時。

電話をかけたければ、家にかけるしかなくお父さんがでると切っていた(;^ω^)とか

待ち合わせをしたけど少し場所が違って何時間もまっていたとか

旅先で出会った人は本当に一期一会


携帯電話が普及したからこそ、得られたメリットは多くありますが、今日はあえて携帯がなかった時代から学びたいことを3つご紹介していきます。

【携帯がなかった時代から学びたいこと3つ】

■恋愛への負担増

よく携帯が仕事のオンオフをあいまいにしたというサラリーマンがいますが、恋愛も同じです。

恋愛はお互いに離れていて、一人でいる時間に育まれるものも多いですが、携帯電話は無遠慮に二人を繋げます。


例えば、彼からの返信がない、既読スルーされているといった(昔からしたら)些細なことで心が乱れるようになりました。


■デートへの集中力低下

携帯のない時代、デート中の時間は目の前にいる相手がすべてでした。

しかし今は、携帯をいじって相手をやきもきさせたり、仕事の電話がかかってきては恋愛モードから切り離されることもあります。


■誤解やすれ違いの増加

メールやラインは短い言葉で相手にメッセージをおくれるだけに、言葉足らずな面が多くなります。

例えば、約束を破ってしまった際、直接会って話をする場合はいろいろと理由を説明したり、ひたすら謝ったりするでしょう。

ですが、LINEであれば相手の顔が見えないだけに「ごめん」だけで済ませてしまいがちです。

一方は謝った気になり、もう一方は相手の心がこもってないと怒ってしまうのです。


まとめ

携帯やスマホは生活全般において、劇的な効率化をもたらしました。

しかし、恋愛ではどうでしょうか。

会話の履歴も残りますし、ついつい何でもLINEで連絡してしまいますよね。

しかし、LINEは「返信」というプレッシャーがかかる手段にもまります。急いで返信がほしいこと。思いを正確に伝えるべきことはやっぱり直接会ったり、電話をしたりすることが重要なのではないでしょうか。

LINEや電話はあくまで連絡手段です。大事なことは二人が共に過ごす時間であることを意識するよう心がけてはいかがでしょうか♡

 
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