with girls
written by with girls 中井かな
30.Sep.2017

女性としての生き方を考える時。

Withからのご招待でCook Medical様のソートリーダーシップフォーラム2017に参加させて頂きました



開催場所は最近気になっていた「TRUNK HOTEL」でした



可愛い軽食を出してくださり、嬉しかったです






さて、本題になりますが
将来子供を生みたい、子供は何人欲しい、もしくは子供はいらない、仕事を頑張りたい、、
女性には色んな生き方がありますよね。

そんなテーマで今回は専門家の方から、とてもためになるお話をきかせて頂きました。




まず、とても驚いたのが日本は他の国に比べて「子供が欲しい」と思っている人の割合が低いそうです

それも、海外では「今の生活に満足しているから」と比較的ポジティブな理由が多いことに比べて、日本で子供が欲しくないと思う人は「自信がない」「大変そう」ととてもネガティヴな理由が多いのです。

私は将来子供が欲しいなと思っていますが、上記の理由はとてもよくわかります。
欲しいと思っている私ですら、大変そう、自信ないと思ってしまいます。

その理由としては、海外に比べて日本は学校教育や産婦人科医からの情報入手が少ないということが挙げられます。

ところが、子供が欲しい割合が少ないはずの日本ですが、不妊治療がとても多いのも現実。

これは、先ほどの理由とも類似してくるのですが、やはり知識不足、知識を得る機会の不足がひとつの原因とも言われています。

妊娠しやすい時期というのは一般的に25歳がピークだそうです。

25歳というと、大学を出て社会人2年目くらいの時期になりますが、この時期に既に結婚していて子供を生むというのは、今の社会ではやや早いと思われるような気もします。

今は女性も社会進出が進んでいるので、当然仕事もこれから!という時期だと思います。

ですが、身体の変化は止められないので25歳を境にどんどん妊娠しやすい身体から35歳を超えると高齢出産と言われる時期に入ってきます。

妊娠しやすい年齢を過ぎてから、子供が欲しい!と思っても、なかなか妊娠が難しく結局は不妊治療をしなければならない。
そんな事態を招かないようにするには、やはり若い時期からその知識をしっかり持ち、パートナーと相談しておくことが必要です。

今回、専門家の方からも男女の考え方はわかっているようで認識ズレしていることも多いので、夫と妻できちんと考えを擦り合わせることは、とても大切なことと仰っていました。

不妊治療となると莫大な費用がかかったり、どうしても女性の方が負担が多くなりがちです。

後になって、若い時にこうしておけば、と後悔しないためにも今のうちから夢や仕事のこと、理想とするライフスタイルと向き合ってきちんと考えておくことが大切だなと改めて感じました。


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