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written by withLabメンバー 伊藤真希
29.Jul.2018

七味だけじゃない!お土産にもぴったりな長野のご当地コスメ✩*॰¨̮

こんばんは✩

八幡屋礒五郎の七味唐辛子、みなさんご存知でしょうか\( ˆoˆ )/?♡
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↑これです^^!

テレビで紹介されたり、結構有名なようで(´・ω・`)
よくお土産に買っていきます^^✨

そんな八幡屋礒五郎では、
七味素材由来の成分を配合した、コスメシリーズがあるのです♡
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ハンドクリームとリップクリーム💗
(なんか寂しかったので、私の好きなカードキャプターさくらの魔法の杖を添えてみました←
趣味丸出しですみません😂)

パッケージもレトロで可愛くないですか( ˙灬˙ )?♡

ハンドクリーム、リップクリームには、
七味素材の中でもこれらが含まれているようで↓
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私、唇が弱くて海外のリップ使うとすぐ荒れちゃうんですが💦
このリップはトウガラシエキス入っていますが大丈夫でした\( ˙-˙ )>💗

保湿もされるし、ぷっくり唇になります🤘💕

ハンドクリームもしっとりする〜\( ˆoˆ )/♡

私は持ってないんですが、
練り香水もありますよ♡
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長野駅直結の駅ビルにも売っているので、
長野に来た際は、お土産にしてみてはいかがでしょうか〜^^?♡
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昔、農家の人は冬のわら仕事で、よくあかぎれが切れました。そんな時の治療法は、板チョコのような黒い膏薬の破片を、あかぎれの中へ入れて焼火箸でジューッと溶かし込む、というものでした。

この膏薬を八幡屋礒五郎では《官許製薬所室賀榮助》として、《七味唐からし》とともに代々売っていました。その名も《熊のかうやく》といいます。名前からして熊の何かが入っていそうですが、実際には松ヤニと胡麻油を煉ったもの。
八幡屋礒五郎の《熊のかうやく》は固くならない(固いと患部へ押しこむ時痛い)と評判で、近所の薬屋にも置いていました。

戦後、わら仕事が少なくなったこと、人々の栄養状態が良くなったことで需要は少なくなりました。そのうち、薬局の免許がなければ製造販売ができなくなり、姿を消してしまいました。

かつて販売していた《熊のかうやく》のように、日常生活に取り入れられるものを。そうして誕生したのが、《九代目室賀榮助KUMANOコスメシリーズ》です。
元々、《七味》の材料は食す以外にも、化粧品の成分として広く利用されています。このコスメシリーズには、すべてのアイテムに七味素材に由来する成分を配合。
《七味唐からし》を販売する八幡屋礒五郎ならではのコスメシリーズです。
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