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written by withLab STAR100 エディター 難波静香
31.May.2020

3step×3分作業 de高級ステーキ【BONIQ(低音調理器)】

豚ロースや鶏胸肉もシットリ…!

牛肉だけではなく、豚や鶏、お魚や野菜も柔らかく仕上がります!
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特売していた豚ヒレ肉です。
キメが細かく、ふわふわに仕上がりました。
脂肪が少ないの焼き料理だとパサつくイメージがありますが、低音調理器はシットリしています。

クレイジーソルトと白胡麻油で下味をつけて、
時間は63度で1時間半にセットしました。
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低音調理した鶏胸肉+野菜+玄米で、
HAWAIIのお弁当風に。


60度で1時間20分。

朝起きてセットして、
仕事開始前に氷水につけておき、
ランチ時間になったら取り出して盛り付けるだけです。

ちなみに、鶏胸肉やササミが一番感動しました。
市販のサラダチキンや鶏胸肉はもう買えなそう…!




実は、豚肉の日に同時並行でぶりも低音調理にセットしました。最後にタレと一緒にフライパンで焼けば、シットリぶりテリが完成します(写真撮り損ねました 泣)

美味しさの理由

美味しいお肉の状態
タンパク質に熱を加えると50℃辺りから変化を起こし、70℃を超える辺りには固く縮んでほとんどの肉汁を失ってしまいます。科学的に言えば、55℃〜58℃辺りがもっとも柔らかくなります。この温度帯を意図的に狙う事が「低温調理」なのです。
旨味を逃さない方法
低温調理は、端から端まで全く同じ焼き具合なのに対し、フライパンやオーブン等の調理は200℃以上の高温で火入れを行います。物理的現象として、中心から表面に向かって焼き具合が徐々に変化します。これにより、固い歯触りや食感はもとより、肉汁の流出や身の収縮が発生してしまいます。

270℃に熱せられたフライパンを使って、58℃の焼き加減でお肉を調理するのは不可能です。家庭でステーキを焼いても美味しく出来上がらないのがその理由です。

空気を抜いて湯煎をする事で、熱が減衰する事なく設定した温度で全体を包む様にムラなく調理する事が出来ます。

2万円弱だけど、もとは取れる!

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浅いお肉で大丈夫かつ、外食要らずなので長い目でみたらもとは取れると思います。

料理の手間を比較したら、圧倒的にお得なのではないでしょうか。火ほど熱くないので、お子様と一緒に作ってみるのも良さそうですね。

10万円の使い道、低音調理器購入を検討してみては如何でしょうか?
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