編集部|仕事・働き方
22.Jun.2019

【憧れの貯蓄1000万円】は一日でも早く始めるが勝ち!蓄えゼロからでも目指せる♡

貯蓄1000万女子は夢じゃない!

となりの子は貯めているかも!?

お金を貯めようと思ったが吉日。目標はいくらにしますか? まずは100万? それとも300……500……いや1000万! でも貯蓄1000万円なんて私には到底ムリ! と思っていませんか。いえいえ、貯めれば貯まるものなんです。具体的に月いくら貯めればいい? 結婚・出産でどう変わる? ゴールまでの道のりをファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さんと一緒にシミュレーションしてみましょう! 
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アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)

(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

お金こそ「チリツモ」 年収400万円からの貯蓄法

25歳・貯蓄0円からのシミュレーションスタート!

《DATA》※25歳時点
未婚・実家住まい/メーカー勤務/
年収415万円[手取り 327万円/月20万+ボーナス87万 ]

実家暮らしの場合、家賃や光熱費がかからないので月々の手取り20万円のうち5~6万円の積立が可能。ひとり暮らしの場合は頑張って月3万円は貯めていきたい。
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25歳➡年間80万 貯蓄を目指す!

月々5万×12+ボーナス10万×2=80万

貯蓄ゼロからのスタート!  まずは月々5万円の積立を始めるところから。

27歳➡年間100万

月々5万×12+ボーナス20万×2=100万

昇給したのでボーナスからの積立額をUP。1年で100万円ずつ貯金できる。

29歳➡結婚で-100万

貯蓄は 360万-100万=260万に

披露宴をしなくても、なんだかんだでお金がかかるのが結婚。自分の貯蓄からも100万円を出すことに。

32歳~34歳➡出産・産休&育休(2年)貯金お休み

産休・育休の間も給付金が出るものの、金額はたいてい、給料の6割ほど。この期間、貯金はいったんお休み。

32~35歳➡2人目の出産も大丈夫 !

1人目の出産時点で、すでに貯蓄が約500万円。積立を中断したまま、2人目を出産しても心配ないはず。

34歳~35歳➡時短勤務(1年)年間50万

ボーナス25万×2=50万

時短勤務中で毎月の積立がなかなかできない分、ボーナスは貯蓄から回す。

36~40歳➡年間86万

月々3万×12+ボーナス25万×2=86万

フルタイム勤務に。月々の積立を少額で再開。子供が小さいうちも貯め時です。

あれ? 意外と達成できそう? 少しでも早く始めるのが近道!

「25歳の時点で貯蓄ゼロ。結婚と出産を経ても、40歳前後で1000万円の貯蓄ができることになります。こうしてみると、いけそうな気がするでしょう?」と深田さん。自動積立のシステム(やり方は下記リンクの記事をチェック!)などで年間約100万円を貯められるようにしておけば、単純計算で10年ちょっとで1000万円に達するというわけ。

「昇給や転職などで年収が変わることもありますが、やっぱり、少しでも早く積立貯蓄を始めることで差が出ます。いつかやろう、もう少し余裕ができたらやろうなんて思っているうちに、同期の子たちはもう何百万も貯めているかもしれませんよ。月5万円が無理でも3~4万円は頑張ってみましょう。実家暮らしで余裕がある人は、月6~7万に設定してもいいと思います」

1000万という金額は、貯蓄を続けていくモチベーションにもなるはず。目指せ! 憧れの貯蓄1000万女子!

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