仕事・働き方
宮本佳実 with girlsの「好きを仕事に」叶えます!
23.Sep.2020

資格を持っていても、仕事になるとは限らない!?【第16回キラキラ副業プロジェクト】

可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!

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ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。大学院で博士号取得を目指しながら、タレントとしても活動するレイナさん(29歳)が本日の相談者。研究者、タレント両方の力を生かした科学教室ワークショップやサイエンスコミュニケーションを展開したいと考えているけれど、事業として成立させるにはどうしたらいいか。その解決策を宮本さんに相談に来ました。

本日のお悩み

子ども向けの科学教室をどう事業展開していけばいいのか相談したい!

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今回の相談者、レイナさん(29歳)

研究者にタレントとマルチに活躍する大学院生が目指す未来とは?

宮本「今の段階でも、研究者でタレントで科学教室のワークショップショップも主宰していて、まさに好きを仕事にされていますね」

レイナ「ありがとうございます。でもまだどれもこれで生活していける、というものではなくて。理想は、秋には博士号を取得して、私大の教員をしながら、子ども向けの科学教室イベントをやっていきたいんですが、特に科学教室はどうやって事業展開していこうかと悩んでいます」
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子ども向けの科学教室でのワークショップ
宮本「レイナさんに提案したいのはふたつです。ひとつは具体的にどうしたいのかをもっと詰めること。ふたつめはレイナさんが考えつくアイデアを具現化してくれる人を見つけることです。事前に提出いただいたカウンセリングシートでも、発想をまとめるのが苦手と書いてありました。誰かサポートしてくれる人がいないと、アイデアが形にならないまま空中分解してしまったりしていませんか?」

レイナ「そうなんです! 本当にアイデアは次から次へと浮かんでくるんですが、整理して形にするのに時間がかかりすぎてしまって。少しずつ実現していることもあるんですが、もっともっとやってみたいことはあるんです。ひとつめの『具体的にどうしたいかを詰める』いうのは、どういったことでしょうか。わりとやりたいイメージはあると思っていたんですが……」
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